柳都物語 2巻

柳都物語 2巻

2巻の発売日
2007年11月19日(月)
電子書籍 11/19(月)発売
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『柳都物語』2巻について

『柳都物語』2巻は、2007年12月20日(木)に発売された倉科 遼・和気 一作によるコミックスです。

前巻の1巻(2007年10月20日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く3巻は2008年2月20日に発売されています。

2巻のあらすじ

柳亭を買い取る決意をした松本雅代(まつもと・まさよ)は、そのための借金の保証人になると言ってくれた政治家・山田泰造(やまだ・たいぞう)に、彼が生まれ育った北里村に連れて行かれる。そこで、泰造から「妾になってほしい」と告白された雅代は、その返事に思い悩むのだが、その一ヵ月後にふたりの運命を変える大事件が起きて……!? 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 2007年9月20日発売

信濃川と阿賀野川の二大河川の間に開けた新潟県新潟市はかつて、市内にいくつもの堀が張り巡らされた水の都だった。堀に沿って植えられた幾千本もの柳の木が作り出す景観の美しさから、“柳都”と呼ばれたこの街最大の繁華街“古町”(ふるまち)は、京都の祇園、東京の新橋と並び称された花柳の街であった――太平洋戦争開戦の年、新潟の魚卸業を営む松本家に嫁いだ佐藤雅代は、陸軍の憲兵として中国に赴任した夫・周作の帰還を待ちわびるが、終戦後、帰国した周作は、戦争の悲惨な体験から精神を病み、酒に溺れた果てに夭逝。家族を養うため、古町の老舗料亭“柳亭”で働き始めた雅代は、仲居の天分を発揮、柳亭の顔として評判を呼ぶのだった。…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『柳都物語』の発売日一覧

6巻 2008年7月18日
5巻 2008年5月19日
4巻 2008年3月19日
3巻 2008年1月18日
2巻 2007年11月19日
1巻 2007年9月20日

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