後宮の獣使い ~獣をモフモフしたいだけなので、皇太子の溺愛は困ります~ 4巻
マーガレットコミックス

後宮の獣使い ~獣をモフモフしたいだけなので、皇太子の溺愛は困ります~ 4巻

4巻の発売日
2024年7月18日(木)
電子書籍 7/18(木)発売
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『後宮の獣使い ~獣をモフモフしたいだけなので、皇太子の溺愛は困ります~』4巻について

『後宮の獣使い ~獣をモフモフしたいだけなので、皇太子の溺愛は困ります~』4巻は、2024年7月18日(木)に発売された「マーガレットコミックス」の犬見式・羽公によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全4巻)。

前巻の3巻(2024年2月19日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。

4巻のあらすじ

藍笠(ランリ)の仙術によって、神獣の姿のまま囚われた鏡水(ジンシュイ)様。呪いを解こうとする羽(ユウ)は、ヒントを得るため朱雀宮を訪れた。炎梅(ヤンメイ)妃ご懐妊の報に沸き立つ朱雀宮では、イヌワシの大黒(ダァヘイ)に手を焼いていた。高流帝にすら襲い掛かるようになっていた大黒だが、その意外な理由とは? そして羽は問題を解決すると共に、藍笠を捕らえる方法を思いつくが…!? 鏡水様の呪い、そして恋の結末は…! 後宮獣奇譚、堂々完結!! 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2024年2月19日発売

最底辺職・獣吏でありながら、皇太子殿下・鏡水(ジンシュイ)様から溺愛されている羽(ユウ)。雪楼(シュエロウ)妃の事件を解決し、不眠症に悩む高流帝(こうりゅうてい)も猫の催し物で癒やした。四聖城内でも評判になり、鏡水様との仲もますます深まっていく中、獣たちの無病息災を祈る「豊獣の儀」が開催された。そこには謀略を巡らす仙術士・藍笠(ランリ)も参加。仕掛けられた罠を見破る羽だが、鏡水様が病に倒れてしまい…!?それぞれの思惑が錯綜する、激動の第3巻――!

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2巻 2023年11月17日発売

そこは人間と獣が共存し、四つの後宮を持つ「四聖城」。獣の世話をする最底辺の身分・「獣吏」ながら、皇太子殿下・鏡水(ジンシュイ)に溺愛されている羽(ユウ)は、雪楼(シュエロウ)妃が倒れた食中毒事件の“犯人”を捜すため白虎宮を訪れることに。そこには幼く子を生せない秋鈴(チュウリン)妃を抱える事情があり、羽はすべてを解決する方法を探すが…!?権力争いに揺れる後宮で、けもラブ少女が難事件を解決!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『後宮の獣使い ~獣をモフモフしたいだけなので、皇太子の溺愛は困ります~』の発売日一覧

4巻 2024年7月18日
3巻 2024年2月19日
2巻 2023年11月17日
1巻 2023年8月18日

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