星のローカス 1巻
エンペラーズコミックス

星のローカス 1巻

1巻の発売日
2020年5月1日(金)
電子書籍 5/1(金)発売
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『星のローカス』1巻について

『星のローカス』1巻は、2020年5月1日(金)に発売された「エンペラーズコミックス」の小山田 いくによるコミックスです。シリーズの第1巻で、ここから物語が始まります。

続く2巻は2020年5月1日に発売されています。

1巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
2020年5月1日
シリーズの中で
2冊のうち1冊目
レーベル
エンペラーズコミックス
読み放題
Kindle Unlimited の対象(取り込んだ時点)

1巻のあらすじ

機械工場を経営する父親に従い嫌々、工業科の高校に進学した二木聡。入学条件として、希望の「家を出ての下宿暮らし」は認めてはもらったものの、志望していたイラストレーターの道に進めなかったことに悶々としながら同じ下宿の同級生、長尾友幸と共に毎晩窓から星を眺める日々を送っている。聡の幼馴染で同じ機械科に通う阿見志保里はそんな聡に想いを寄せ、聡の部屋に足しげく通って聡の面倒を見ているが、聡はそんな志保里のお節介が少し鬱陶しいのであった。そんなある日、聡は同じ高校の普通科に通う瀬ヶ崎美鈴からラブレターを受けとる。これを機に自分の生き方に自分なりの軌跡(ローカス)を描いてみたいと思う聡だったが、それを知った志保里は…。その他、大人の雰囲気と寂しさを持った女性、祖父江夕子との軌跡の交錯を描いた「アリアドネ―の北のかんむり」「コル、スコルピオ」「ふり向いたオルフェウス」などを収録。自分の道を模索する二木聡、聡を一途に想う志保里、ふざけながらも2人を暖かく見守る長尾と、友人たち。彼らの軌跡(ローカス)は交錯しながら物語を紡ぎ出してゆく…とある田舎町の高校生たちの青春群像を星の神話になぞらえて描く小山田いくの青春ファンタジー!当時の小山田いく先生の単行本コメント『冬が好きです。人一倍寒がりのくせに、冬が好きです。日の沈んだ後、南の空に青白く輝くシリウス…明け方近く、東の空に顔を出すオレンジ色のアークチュルスと純白のスピカ……それを積もった雪の中から見上げるのが好きです。だれでも一度はそうするように、ボクも星々の間に物語を描いてきました。今までずっと…そしてたぶん、こらからもずっと…』こちらは、1~3巻を収録した合冊本です。つづきの4~5巻は【合冊版2】に収録しています。重複購入にご注意ください。

出版社の商品説明から引用しています。

『星のローカス』の発売日一覧

巻発売日
2巻 2020年5月1日
1巻 2020年5月1日

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