奈緒子 24巻
ビッグコミックス

奈緒子 24巻

24巻の発売日
1999年12月18日(土)
紙の本 8/12(金)発売
電子書籍 12/18(土)発売
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『奈緒子』24巻について

『奈緒子』24巻は、2005年8月12日(金)に発売された「ビッグコミックス」の坂田 信弘・中原裕によるコミックスです。

前巻の23巻(1999年10月29日発売)から約5年10ヶ月ぶりの新刊です。続く25巻は2000年3月30日に発売されています。

24巻のあらすじ

▼第34話/波紋▼第35話/風の不安▼第36話/肉弾戦▼第37話/突破▼第38話/山の涙、海の涙▼第39話/兄弟の道▼第40話/悪魔▼第41話/同情と礼儀▼第42話/波の道▼第43話/ファイトマネー▼第44話/渇きの走り▼第45話/岸壁で▼第46話/プワーッと▼第47話/風の源▼第48話/トップ喪失▼第49話/吐露▼第50話/あいつ●主な登場人物/壱岐雄介(波切島高2年。“日本海の疾風”と呼ばれる天性のランナー)、篠宮奈緒子(東大法学部2年。雄介の父が死亡する原因となった女性)●あらすじ/激走続く東京国際マラソンは、先頭集団9人がハーフマラソン日本記録を上回るペースで中間点を通過した。彼らをリードするのは、なんと高校生ランナーの壱岐雄介。その走りに魅せられた群衆は歓声をあげるが、練習で一度も42.195kmを完走できなかった雄介を知る本松たちは、「38km地点で潰れていたあのペース以上だ」と心配になり…(第34話)。●本巻の特徴/競い合うように走る雄介と本田が、ハイペースな展開を形成していることに気付いた外国勢3人が、結束して本田を包み込む作戦に出た! 世界トップランナーの駆け引きに、日本の新星たちはどう対抗する…!?●その他の登場人物/壱岐大介(九大医学部4年。雄介の兄)、本田大作(一匹狼の社会人選手。都道府県駅伝で長崎の監督兼アンカーを務めた、雄介たちの兄貴分的存在。昨年のパリマラソン2位)、大山権太(波切島の漁師。実は30年前に画期的な体育理論を唱えていた元・東大助教授)、岩崎周平(東大大学院教育学研究科在籍。研究の一環として波切島高校に赴任し、陸上部監督にも就任)、宮崎・本松・奥田(波切島高陸上部OB)、吉崎悟(波切島高2年の陸上部員。上り坂に強い) 続きを読む

前の巻のおさらい(23巻・22巻のあらすじ)

23巻 1999年10月29日発売

全国高校駅伝最終七区、残り900mのところで山梨修央の西条が脱落。先頭集団は、雄介をはじめ船橋第一高の黒田ら5人となった。しかし、常にトップを走り続けていた雄介も、史上稀にみるハイスピード展開に、己の力の自信を失いかけ……。そのとき、雄介の耳に大介の声が飛び込んできた!

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22巻 1999年8月30日発売

全国高校駅伝最終の第7区、先頭を独走する山梨修央を第二集団が驚異的なスピードで追い上げる。集団の中心を走る雄介は、船橋第一・黒崎の執拗な揺さぶりに耐え、一段とペースを上げる。だがその時、雄介の足に異変が……

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『奈緒子』の発売日一覧

33巻 2001年11月30日
32巻 2001年9月29日
31巻 2001年6月30日
30巻 2001年3月30日
29巻 2001年1月30日
28巻 2000年11月30日
27巻 2000年8月30日
26巻 2000年6月30日
25巻 2000年3月30日
24巻 1999年12月18日
23巻 1999年10月29日
22巻 1999年8月30日
21巻 1999年6月30日
20巻 1999年3月30日
19巻 1998年12月19日
18巻 1998年10月30日
17巻 1998年7月30日
16巻 1998年5月30日
15巻 1998年3月30日
14巻 1997年11月29日
13巻 1997年8月30日
12巻 1997年5月30日
11巻 1997年2月28日
10巻 1996年12月19日
9巻 1996年9月30日
8巻 1996年7月30日
7巻 1996年5月30日
6巻 1996年2月29日
5巻 1995年11月30日
4巻 1995年8月30日
3巻 1995年6月30日
2巻 1995年3月30日
1巻 1995年1月30日

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