3巻
2011年5月28日発売
東京・浅草…隅田川沿いのビルに居を構える、大川端探偵社。そこを訪れる客たちは、みな一様に心に“何か”を抱えている。所長・調査員の村木・受付のメグミは、依頼者の心に必要以上に立ち入らず、あっさりと爽やかに彼らの悩みを解決する…!そして生まれる人生のドラマとは…!?読み味抜群、一話一話が極上の味わいを見せる名人芸!!名作『迷走王ボーダー』から20年――。黄金タッグの新作は、これぞ「人間賛歌」というべき漫画表現の最高峰!!
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2巻
2010年11月27日発売
ひじかた憂峰とたなか亜希夫――。名作『迷走王ボーダー』以来、20年ぶりに実現した奇跡のタッグによる読切シリーズ。描くのは、東京・浅草を舞台にした探偵漫画。『ボーダー』のようなガムシャラな熱気から一変、渋く、そして乾いたタッチが特徴だ。だが、静かに鋭く人間を洞察したその描写力は、現在の漫画界でも随一。ファン待望の一年ぶりの新刊は、カラーページも完全再現。読み応え充分の短編を10作収録している。人生の酸いも甘いも噛み分けた大人の、熟成された魅力が詰まった珠玉の一冊。
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