ペスト 3巻
3巻の発売日
2021年6月9日(水)
電子書籍 6/9(水)発売
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『ペスト』3巻について

『ペスト』3巻は、2021年6月9日(水)に発売されたカミュ(著)・中条省平(訳)によるコミックスです。

前巻の2巻(2021年1月9日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2021年9月9日に発売されています。

3巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
2021年6月9日
2巻から
約5ヶ月(151日)。この作品のふだんの間隔(約3ヶ月)より長め
4巻まで
約3ヶ月(92日)
シリーズの中で
4冊のうち3冊目

3巻のあらすじ

最初こそペストを恐れ、清貧に過ごしていたオランの人々。だが、病が日常となり、“誰かの死”に徐々に慣れていってしまった。リウーを含む保健隊は、懸命に活動を続けるも、病の魔の手は容赦なく、幼気な子の命すら奪っていく。理性、職務、家庭、進行……。日常を支えるもの全てが揺らぐとき、彼らはどのように明日を目指せるのか――。もがき葛藤する人々を描く、哀哭の第3巻。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2021年1月9日発売

鼠の大量死も謎のリンパ疾患も、全てはペストによるものだった。県知事の命令により都市封鎖されたオラン。血清も尽きる中、それでもなお医師・リウーをはじめ、人々は懸命に職務を全うする。初めはひたむきに耐えていたが、やがて――。

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2020年10月9日発売

194X年4月、アルジェリア北西部の港町オラン。短い春を謳歌していた町は、前触れなく閉ざされた。恐ろしい流行病によって――。鼠の氾濫、謎のリンパ疾患、錯綜する情報、そして……。凡庸な町が突如として熱病に侵される“不条理”を描き、圧倒的共感を呼んでいるノーベル賞受賞作家・カミュの代表作(宮崎嶺雄訳・新潮文庫刊)を、車戸亮太が激情のコミカライズ!!

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『ペスト』の発売日一覧

巻発売日
4巻 2021年9月9日
3巻 2021年6月9日
2巻 2021年1月9日
1巻 2020年10月9日

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