美鳥の日々 7巻
少年サンデーコミックス

美鳥の日々 7巻

7巻の発売日
2004年6月18日(金)
紙の本 6/18(金)発売
電子書籍 6/18(金)発売
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電子書籍
紙の本

『美鳥の日々』7巻について

『美鳥の日々』7巻は、2004年6月18日(金)に発売された「少年サンデーコミックス」の井上 和郎によるコミックスです。

前巻の6巻(2004年4月17日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く8巻は2004年10月18日に発売されています。

7巻のあらすじ

▼第66話/恥辱の女▼第67話/以心伝心▼第68話/秘めた思い▼第69話/ケンカ野球▼第70話/父と息子▼第71話/友の存在▼第72話/送別会▼第73話/さよならルーシィ▼第74話/ガマンの限界▼DAYS SPECIAL/花のお江戸の美鳥の日々●主な登場人物/沢村正治(通称・セイジ。桜田門高校の2年生。根はいいヤツだが、ケンカが強すぎて周囲に恐れられ、女の子にも全然もてなかった)、春日野美鳥(突然セイジの右手から現れた女の子。ずっと片想いをしていたセイジと一緒にいられるようになって、本人は大喜びだけど…。本体は自宅で眠ったまま)●あらすじ/セイジに想いを伝えたい綾瀬だが、いつも気持ちが空回りするばかり。そんな彼女を占い師が呼び止め、恋が実らないのは勇気がないからだとアドバイスしてきた。さらにその占い師は、告白する度胸をつけるためと称して、綾瀬に指の間を鉛筆で刺させたり、駅前でマイクを持たせて歌わせたりと奇妙な特訓を強いるのだが…!?(第66話)●本巻の特徴/正治の右手についたままの美鳥は、自分が通っていた高校はずっとお休み状態。そんな時、思いがけず同級生たちが自分を心配してくれていると分かって…? その他、凛の誘いで暴走族同士のケンカ野球に参加したり、アメリカに帰るルーシィの送別会が盛大に行われたりする本巻。巻末には、登場人物が元禄時代に扮した外伝的読み切り「花のお江戸の美鳥の日々」も収録。●その他の登場人物/綾瀬貴子(セイジに好意を持つ同級生。生真面目な性格)、沢村凛(セイジの姉。21歳。高校時代は暴走族のリーダー。セイジをいじめるのが生きがい)、宮原オサム(自称・セイジの一の子分。人がいいお調子者)、槙葉奈緒(無口で謎多きセイジの同級生。美鳥に興味を持っている)、高見沢修一(セイジの同級生。フィギュアマニアで、小さくて可愛いものに目がない危険人物!?)、ルーシィ・ウィンラッド(宮原のクラスに来た交換留学生。日本びいきでかなり積極的な女の子) 続きを読む

前の巻のおさらい(6巻・5巻のあらすじ)

6巻 2004年4月17日発売

▼第55話/泥まみれの栄光▼第56話/勝利の儀式▼第57話/マニアの鑑▼第58話/正治の初恋▼第59話/想われる女▼第60話/愛のキューピッド▼第61話/野生の証明▼第62話/緊急事態▼第63話/新型の力▼第64話/愛情表現▼第65話/沢村の選択●主な登場人物/沢村正治(通称・セイジ。本体は自宅で眠ったまま)●あらすじ/離れて暮らす父親からの振り込みで生活しているセイジ。だが手持ちの金が尽きて銀行に行っても、新たな仕送り金は入ってない。そんなとき、優勝賞金100万円の泥レス大会の貼り紙を見つけるが、残念ながら出場できるのは女性のみ。頼みの綾瀬にも断られ、やむなく生活費のため自ら女装して出ること…

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5巻 2004年3月18日発売

▼第44話/力の限り▼第45話/犬は大嫌い▼第46話/生身の女▼第47話/頼れる人▼第48話/最後の願い▼第49話/結ばれる運命▼第50話/存在理由▼第51話/プロポーズ▼第52話/アメリカ魂▼第53話/運命の再会▼第54話/耕太の選択●主な登場人物/沢村正治(通称・セイジ。本体は自宅で眠ったまま)●あらすじ/セイジに対し積極的にアタックするルーシィに、対抗意識を燃やす綾瀬。スポーツ万能なルーシィを校内マラソン大会で打ち破るべく特訓をして当日に備える。ところが、スタートしてみると圧倒的に力の差を見せ付けられて抜き去られる。くじけそうになるが、セイジへの想いを糧にボロボロになりつつも最後まで挑み…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『美鳥の日々』の発売日一覧

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8巻 2004年10月18日
7巻 2004年6月18日
6巻 2004年4月17日
5巻 2004年3月18日
4巻 2003年10月18日
3巻 2003年7月18日
2巻 2003年4月18日
1巻 2003年1月18日

『美鳥の日々』が好きな人におすすめの漫画