虫籠のカガステル 5巻
リュウコミックス

虫籠のカガステル 5巻

5巻の発売日
2016年4月13日(水)
紙の本 4/13(水)発売
電子書籍 5/1(日)発売
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電子書籍
紙の本

『虫籠のカガステル』5巻について

『虫籠のカガステル』5巻は、2016年5月1日(日)に発売された「リュウコミックス」の柴村仁・橋本 花鳥によるコミックスです。

前巻の4巻(2016年4月1日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は2016年6月1日に発売されています。

5巻のデータ

紙の本の発売日
2016年4月13日
電子書籍(Kindle)の発売日
2016年5月1日(紙の本の18日後)
4巻から
32日。この作品のふだんの間隔(31日)とほぼ同じ
6巻まで
30日
シリーズの中で
7冊のうち5冊目
レーベル
リュウコミックス

5巻のあらすじ

カガステルの女王として覚醒したイリは、全てを思い出した。東方連邦軍、E区総司令官アドハム中将はカガステルを軍事利用を目論む。人の手でカガステルの『女王』を作るべく、タニアはカガステルの腹から生まれた――しかしタニアはカガステルを制御することが出来なかった。その娘のイリこそが、カガステルを操る存在。どうか、俺達の娘を助けてくれ―――。父を称したグリフィスの遺言。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 2016年3月12日発売

分かり合えたはずの友人カシムのカガステル発症――キドウは駆除屋としてカシムの首を刎ねた。荒れるキドウに組み敷かれるイリは、泣きながら亡き父に助けを乞う…もっと語らいたいことがあった。もっと教えて欲しいことがあった。カシムの相棒であったハディはカガステルが発症したカシムを庇ったため除隊されていた。ハディが見つけたカシムの遺書とは――

4巻の発売日・購入先 ›

3巻 2016年3月1日発売

E-05を守る東方連合軍の軍人・カシムは、五年前に西ゲートを街ごと燃やしたことをずっと悔やんでいた。そうしなければ他に被害が出てしまう可能性があったとはいえ、そこに取り残された家や親を亡くした子供に「仕方がなかった」とは言えない…。償うように西ゲートの子供たちのことを気にかける日々。そんな中、砂地の中を這うカガステルが発見される。そのカガステルを引っ張り出すには囮が必要だ。カシムはその囮役に手を挙げた…!

3巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『虫籠のカガステル』の発売日一覧

巻発売日
7巻 2016年6月13日
6巻 2016年5月13日
5巻 2016年4月13日
4巻 2016年3月12日
3巻 2016年3月1日
2巻 2016年1月13日
1巻 2016年1月13日

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