ひばりの朝 2巻
FEEL COMICS

ひばりの朝 2巻

2巻の発売日
2013年7月8日(月)
紙の本 7/8(月)発売
電子書籍 7/8(月)発売
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電子書籍
紙の本

『ひばりの朝』2巻について

『ひばりの朝』2巻は、2013年7月8日(月)に発売された「FEEL COMICS」のヤマシタトモコによるコミックスです。この巻で物語は完結します(全2巻)。

前巻の1巻(2012年8月15日発売)から約11ヶ月ぶりの新刊です。

2巻のあらすじ

“父親からの性的虐待"。 学校中に広まった噂に日波里は完全に居場所をなくすが、彼女に恋する同級生・相川はその手をとろうとする。 また一方で、日波里の闇を知った富子は、女としての劣等感を抱えながら恋人・完との7年の歪みに対峙する瞬間を迎えていた。 男は、女は、少年は、家族は、毒の渦中にたたずむ少女に何をもたらすのか――? 人の心の光と泥濘を深く怜悧に切り取ったヤマシタトモコの新たなる金字塔、ここに完結! 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 2012年8月8日発売

手島日波里、14歳。同い年の子どもより、肉感的な身体つき。彼女を知れば、男はたいがい性的な感情を抱き、女はたいがい悪意の弾をこめる。彼女に劣情を抱いている男や、片思いをしている少年、劣等感を抱く女、そして彼女をおとしめたい少女が、ひっそりと、かつエゴイスティックに彼女について語り出す。彼女にまつわる心理展覧図はどこまでも広がるが、真実の正体は誰が知るのか?少女の正体は魔性か、凡庸か――『HER』を超える“怪作"誕生!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『ひばりの朝』の発売日一覧

2巻 2013年7月8日
1巻 2012年8月8日

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