けっこう仮面 2巻
SPコミックス

けっこう仮面 2巻

2巻の発売日
1996年4月1日(月)
紙の本 10/21(木)発売
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電子書籍
紙の本

『けっこう仮面』2巻について

『けっこう仮面』2巻は、1996年4月1日(月)に発売された「SPコミックス」の永井 豪によるコミックスです。

前巻の1巻(1976年4月30日発売)から約20年3ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は1978年1月31日に発売されています。

2巻のデータ

紙の本の発売日
1996年4月1日
1巻から
約239.3ヶ月(7276日)
シリーズの中で
3冊のうち2冊目
レーベル
SPコミックス

2巻のあらすじ

初版時限定=冒頭第16話を連載時2色カラー再現顔を隠して身体を隠さない謎の正義の味方・けっこう仮面。セクシーアクション漫画の金字塔が、令和のいまに、再び降臨!『けっこう仮面』は、顔を隠して、体隠さず! 怪人少女・けっこう仮面が、悪徳教師や権力者による生徒へのお仕置きを、木製ヌンチャクと大股開きの必殺技「おっぴろげジャンプ」などで成敗していく究極のエロティック漫画。数ある永井豪作品の中でも、代表作のひとつとして挙げられます。「けっこう仮面は誰でしょう!?」が作品全体のテーマで、毎話登場する悪役たちは、有名作品のパロディとして現れます。倒されるときには、モデルとなった作品の作者にむかって「〇〇先生ごめんなさい」と言い残して力尽きるのがお約束でした。1974(昭和49)年9月号に、「月刊少年ジャンプ」誌上に読み切り作品として初めて掲載されました。その後、翌1975(昭和50)年2月号には第2話が、5月号には第3話、8月号に第4話とそれぞれ読み切り作品として掲載され、以降第30話まで続きました。原稿は1Cのモノクロでしたが、印刷時の色指定により2Cカラーに着色された華やかなページ構成が特徴的で、その割合は作品全体の2/3(総19話分)にも及んだことから、編集部の熱量の高さがよくわかります。今回は、後に改変された各話の副題も初期のJCコミックス版に寄せ、全体に通じるパロディとしての作品の魅力も出せるよう編集します。▼再構成基準◇本文は1C原稿にて構成◇ストーリー収録順は連載時に寄せ、副題はJCコミックス版に準じたページ構成に★本企画の特長1. JCコミックスとして1976~78年に刊行された内容をベースに新たな構成基準で再編集。下巻:452ページ(総900ページ超え)の大ボリューム2. 初版時限定企画として、下巻には「月刊少年ジャンプ」(1976年12月号)に掲載された第16話(「リボンの志士参上の巻」/総27ページ)に、当時印刷指定にて着色された2Cカラーを初再現 ⇒下巻巻頭に収録予定3. デザイナー・Yoxxxによる作品の魅力を最大限表現したオリジナル装丁4. コミックス向けに描かれたカラーイラスト、連載時のカラー扉絵なども巻頭グラビアとして掲載5. 過去出版された書籍や雑誌などから、永井豪先生本人によるあとがきやコメント、インタビューなども可能な限り収集・再録6. ミステリ・SF評論家、アニソン研究家の日下三蔵による特別エッセイを巻末に収録監修:ダイナミック企画(c) Go Nagai/Dynamic Planning

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 1976年4月30日発売

初版時限定=読み切り・第1話分を連載時2色カラー再現顔を隠して身体を隠さない謎の正義の味方・けっこう仮面。上巻:464ページ(総900ページ超え)の大ボリューム2. 初版時限定企画として、上巻には「月刊少年ジャンプ」(1974年9月号)に初掲載された読み切り第1話(掲載時無題、後に「正義の使者参上!!の巻」に改題/総31ページ)に、当時印刷指定にて着色された2Cカラーを初再現 ⇒上巻巻頭に収録予定3. デザイナー・Yoxxxによる作品の魅力を最大限表現したオリジナル装丁4. コミックス向けに描かれたカラーイラスト、連載時のカラー扉絵なども巻頭グラビアとして掲載5. 過去出版された書籍や雑誌など…

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『けっこう仮面』の発売日一覧

巻発売日
4巻 1978年1月31日
2巻 1996年4月1日
1巻 1976年4月30日

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