3巻 2007年8月30日発売
いつものように梅の店に集まる五葉のメンバー。金を必要とするしがらみが一件落着したことで、メンバーを抜けると言う梅に対して、松は「梅が抜けるのならば、ここに集まる必要はない」と言い残し帰っていく。もう店へ来ないという松に漬物を届けに行った政は、金の包みを手にどこかへと出かける松の背中を見て、松が抱えている“金のいる事情”について想う…
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『さらい屋五葉』4巻は、2008年4月26日(土)に発売された「IKKI COMICS」のオノ・ナツメによるコミックスです。
前巻の3巻(2007年8月30日発売)から約8ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は2008年11月28日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
いつものように梅の店に集まる五葉のメンバー。金を必要とするしがらみが一件落着したことで、メンバーを抜けると言う梅に対して、松は「梅が抜けるのならば、ここに集まる必要はない」と言い残し帰っていく。もう店へ来ないという松に漬物を届けに行った政は、金の包みを手にどこかへと出かける松の背中を見て、松が抱えている“金のいる事情”について想う…
弥一の紹介で女郎屋「桂屋」に住み込むこととなった政之助。そこで用心棒の職を得られるかどうかは姐さんの“様子見”次第だが、体調不良と持ち前の性格が災いして、一向に慣れることができない。とりわけ、いまだ本音を見せることのない弥一の素性と、五葉の面々がどんな人間関係であるのか気になる政之助だったが…
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 8巻 | 2010年9月30日 |
| 7巻 | 2010年2月25日 |
| 6巻 | 2009年4月30日 |
| 5巻 | 2008年11月28日 |
| 4巻 | 2008年4月26日 |
| 3巻 | 2007年8月30日 |
| 2巻 | 2007年2月28日 |
| 1巻 | 2006年7月28日 |
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