罪の声 昭和最大の未解決事件 2巻
イブニングコミックス

罪の声 昭和最大の未解決事件 2巻

2巻の発売日
2017年12月22日(金)
紙の本 12/22(金)発売
電子書籍 12/22(金)発売
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『罪の声 昭和最大の未解決事件』2巻について

『罪の声 昭和最大の未解決事件』2巻は、2017年12月22日(金)に発売された「イブニングコミックス」の塩田武士・須本 壮一によるコミックスです。

前巻の1巻(2017年8月23日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く3巻は2018年5月23日に発売されています。

2巻のあらすじ

約30年前に起き、未解決のまま迷宮入りした「ギンガ萬堂事件」。その事件で使用された脅迫音声に、幼かった自分の声が使われていたことを知った曽根俊也。その事件に伯父である曽根達雄が関与していた可能性があり、事件を調べていくと「暴力団」「利権屋」が関わっていたことを知る。さらに自分以外に2人の子供の声が脅迫音声に利用されていたことを知り、愕然とした俊也は…。一方、大日新聞記者・阿久津英士は年末の特集企画のため「ギンガ萬堂事件」を追っていた。青酸ソーダ混入・キツネ目の男・数々の挑戦状等々ネタはつきない事件だが、阿久津は犯人とおぼしき人物がロンドンにいたという情報に着目。事件前夜ロンドンでギンガ株が大量に買われていた事実もつかみ、株の線で事件に迫ろうと決意する…。いまだ交わらぬ2人の男が闇に埋もれた「ギン萬事件」の真相に迫る――。未解決のまま迷宮入りした「ギンガ萬堂事件」。その事件で使用された脅迫音声に、幼かった自分の声が使われていたことを知った曽根俊也。その事件に伯父である達雄の関与、さらに他に2人の子供の声が脅迫音声に利用されていたことに愕然とする。一方、年末の特集企画のため「ギン萬事件」を追っていた大日新聞記者・阿久津英士は、事件前夜ロンドンでギンガ株が大量に買われていた事実もつかみ、株の線で事件に迫ろうと決意する。 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 2017年8月23日発売

京都でテーラーを営む曽根俊也。ある日、彼は父の遺品の中から黒革の手帳、そしてカセットテープを発見する。手帳には英文がびっしりと書かれており、さらに「ギンガ」「萬堂」という製菓メーカーの情報が。そしてテープに入っていた幼い子供の声は、31年前に起きた【ギンガ・萬堂事件】で脅迫に使われた録音テープの音声と全く同じだった。――「これは僕の声だ」。実際に起きた未解決事件に迫るミステリー大作!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『罪の声 昭和最大の未解決事件』の発売日一覧

3巻 2018年5月23日
2巻 2017年12月22日
1巻 2017年8月23日

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