14巻
2020年11月30日発売
スミレはかつて自分のゴシップ記事を載せた週刊誌編集部に居座り【紫ノ宮吉野の死】について調べていた。吉野の検死報告書を書いたという人物に直接会いにいくと、さらなる謎と記憶が浮かび上がる。一方、ノバラは山田の手紙に導かれ、母の実家である月島家の墓に向かっていた。そこで思いがけない人物に会い、託された香水瓶はリラが犯した罪の証拠だと知らされる。父・誉の葬儀の日、リラは光に支えられ皆からの同情を一身に集め泣き崩れていたが、目の前に香水瓶を持ったノバラが現われたことで、その表情は一変して──!?
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13巻
2020年9月30日発売
自分に歯向かう者に容赦はしないと、次々とノバラとその周囲を追い込んでいくリラ。司馬を彼の父・柊と同じ目にあわせると告げて絶望させ、ノバラを警察の取り調べで孤立させる。ノバラは身に覚えのない【父殺害の指示】という罪を自供するか、蒼衣1人にすべての罪を背負わせるのか──どちらに転んでもリラの筋書き通りになってしまう窮地に追い込まれて!?一方スミレは、記者の吉良が書いたという紫ノ宮家の記事を追い、週刊誌編集部に単身乗り込む。そこで渡されたUSBにあったのは、ノバラたちの父・誉の本妻【紫ノ宮吉野】の2年前の死にまつわる謎で…!?
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