荒野の少年イサム 11巻
ジャンプコミックス

荒野の少年イサム 11巻

11巻の発売日
1974年1月31日(木)
電子書籍 1/31(木)発売
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『荒野の少年イサム』11巻について

『荒野の少年イサム』11巻は、1974年1月31日(木)に発売された「ジャンプコミックス」の山川惣治・川崎 のぼるによるコミックスです。

前巻の10巻(1973年12月31日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く12巻は1974年3月31日に発売されています。

11巻のあらすじ

【ロデオ大会開幕】ジョーカーは西部の土の匂いのする気さくな男で、イサムとジョーカーは親友となる。しかし、クララを巡り愛のライバルともなった二人は、カウボーイとしての腕を競うロデオ大会に挑む。二人の実力は伯仲し、優勝決定戦を迎えた最終日、クララがウインゲート一家にさらわれてしまう。非道な一家の手段に怒りの炎を燃やすイサムは、ついに自らの手で彼らを倒す覚悟を決める。 70年代『週刊少年ジャンプ』読者を熱狂させた、エキサイトウェスタン! 続きを読む

前の巻のおさらい(10巻・9巻のあらすじ)

10巻 1973年12月31日発売

【その男ジョーカー】騎兵隊の到着によってコマンチ族の襲撃から助けられたイサムは、帰り道に占い師から「大切な人を亡くす」という不吉な予言をうける。そして一年が経ち、クララの許嫁というジョーカー・ジュニアが現れるが、イサムは彼からアウトローの気配を感じ取る。占いの通り、ジョーカーは不吉な男なのか。その正体は一体…!?

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9巻 1973年10月31日発売

【戦いか平和か】白人を憎むコマンチ族の襲撃に、絶体絶命のイサム達12名。アウトロー、保安官、妊婦の黒人女性、白人至上主義の若い女性、子供、自信をなくした医師…様々な思惑が生と死の境で揺らぎ、生き残るために価値観を変え協力体制を築いていく。そして始まるコマンチ族の最終攻撃に、イサムたちは生き残ることが出来るのか。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『荒野の少年イサム』の発売日一覧

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12巻 1974年3月31日
11巻 1974年1月31日
10巻 1973年12月31日
9巻 1973年10月31日
8巻 1973年9月30日
7巻 1973年8月31日
6巻 1973年6月30日
5巻 1973年5月31日
4巻 1973年3月31日
3巻 1972年11月30日
2巻 1972年8月31日
1巻 1972年4月30日

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