子供はなんでも知っている 4巻
マーガレットコミックス

子供はなんでも知っている 4巻

4巻の発売日
1996年10月25日(金)
電子書籍 10/25(金)発売
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『子供はなんでも知っている』4巻について

『子供はなんでも知っている』4巻は、1996年10月25日(金)に発売された「マーガレットコミックス」の岩館 真理子によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全4巻)。

前巻の3巻(1992年8月10日発売)から約4年3ヶ月ぶりの新刊です。

4巻のあらすじ

ある日突然、沙羅が変わった。女王様になってあれこれ命令したり、不良になって家中を荒らしたり。手がつけられずに困っていた家族だが、その原因は3年生になり同級生の進路が決まって行く中で、自分には何もないという現実からの逃避だった。沙羅を落ち着かせるため、卒業後に沙羅との結婚を母・ゆかりに約束させられてしまったとうただが…!? 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 1992年8月1日発売

とうたは女の言いなりになるサイテ―な男だと言うのを学校で聞いた沙羅。自分がわがままな女にされているのが悔しくて、皆の前で私を殴ってほしいと言う。取り合わないとうただが、こんな変なことを言う沙羅との付き合いを考え始める。そして以前、夏の海岸で出会った赤いワンピースを着た別のクラスの秋吉和子のことを思い出して…!?【同時収録】ネコのいる生活

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2巻 1990年7月1日発売

一緒に暮らし始めて1年になる沙羅ととうた。相変わらず仲が良い二人だが、そんな彼らの家に母・ゆかりの妹で画家の八重子がやってきた。性格が暗い上、最近失恋もして落ち込んでいた八重子は、料理中にうっかり沙羅に火傷を負わせてしまう。責任を感じる彼女を気にかけるとうた。そして、とうたと八重子が手を握り合う姿を見た沙羅は…!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『子供はなんでも知っている』の発売日一覧

4巻 1996年10月25日
3巻 1992年8月1日
2巻 1990年7月1日
1巻 1990年3月1日

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