愛がゆく 11巻
少年ビッグコミックス

愛がゆく 11巻

11巻の発売日
1984年12月5日(水)
電子書籍 12/5(水)発売
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『愛がゆく』11巻について

『愛がゆく』11巻は、1984年12月5日(水)に発売された「少年ビッグコミックス」の小山 ゆうによるコミックスです。

前巻の10巻(1984年10月5日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く12巻は1985年1月10日に発売されています。

11巻のあらすじ

世界統一国家を企む未来人に対し、地球の運命と、愛する数々の人を思って、自らの命を賭けて戦う愛。そんな愛を助けようと、人質に取られていた松五郎や未来が南極圏へ飛び込む。一方、未来の都市にたどり着いた愛は、その街が、幻想の街であることを知る。そして、さらに未来人たちに酷い過去の記憶を焼き付けて、地球征服に向かわせたブレインのトップが、自分を産んでくれた母であることを知る愛。母は天使なのか悪魔なのか!?愛も天使なのか悪魔なのか!? 続きを読む

前の巻のおさらい(10巻・9巻のあらすじ)

10巻 1984年10月5日発売

額に刻まれた数値の高い者と低い者がごちゃ混ぜになって、戦いが始まった。無意味に多くの犠牲者が出てしまう。未来は両親の反対を押し切って、未来人たちに賛同するグループと戦いに出る。一方、南極圏に戦いに出た愛は、孤独に未来からの襲撃に打ち勝っていく。未来人が言うところの悪魔となった愛は、次々に戦闘機を倒し、恐れる神のごとくなってゆく。数値の高い人間達が、言語などの知能を埋め込まれて、ワシントンに集まるが、突然地面が割れて、松五郎やおっちゃんへの愛を込めた愛が、姿を現し!?

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9巻 1984年9月5日発売

不気味な緑色の霧が立ちこめる、都市占領下の地球。未来人たちによって、能力判別を受けさせられた国民の額には、知能指数の値が額に刻まれた。そして、不思議な能力が回復した愛。レイを助けたことにより、未来人たちのトップが消えた状態となる。そして、日本でも、額に刻まれた数値が30を下回る者たちが、だんだん衰弱してきた。この状態をなんとか回避させたく、愛は周小籠に通信して相談するが、止めることができない。愛は自分に与えられた破壊力を信じて、南極圏へ戦いに出る...

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『愛がゆく』の発売日一覧

12巻 1985年1月10日
11巻 1984年12月5日
10巻 1984年10月5日
9巻 1984年9月5日
8巻 1984年6月5日
7巻 1984年3月5日
6巻 1983年12月5日
5巻 1983年8月5日
4巻 1983年3月5日
3巻 1982年12月4日
2巻 1982年9月4日
1巻 1982年4月5日

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