7巻
1993年5月29日発売
神無月理事長が志麻さんと待ち合わせたホテルのロビーで、同じく百田も今日子と待ち合わせていた。それを知った百田の親方、巌流は神無月をひとまず最上階のバーへ向かわせる。しかし、そこへ今日子がやってきてしまう。あせった巌流は神無月をなんとかエレベーターへ乗せバーへ連れていく。百田と今日子、志麻と神無月のカップルを鉢合わせさせないためにひとりで走り回る巌流の苦労も知らず、4人はそれぞれ楽しい夜を過ごすのだった。
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6巻
1992年10月30日発売
本場所が始まり、百田は東前頭八枚目として出場、四日目が終り、負無しの全勝を続けていた。また、横綱昇進がかかった東の大関・駒錦、今場所で優勝すれば大関に昇進の東の関脇・花千里、大関取りが振り出しに戻った西の関脇・浜嵐はともに3勝1敗。日下桃太郎は四股名を日下龍と改め新入幕してきた。五日目、同じく4戦全勝している日下龍と百田が対戦するという日の朝、百田は神無月部屋にも花垣部屋にも出稽古を断られ、日下龍のいる真田部屋へと出向く。一方、真田部屋には篠可南子が日下龍の応援に来ていた。
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