3巻 2020年9月9日発売
世木幸子と中身が入れ替わって八河柚の人生は一変した。「幸子」として、憧れの速水瞬の親友になることができたから。瞬が喜んでくれるなら「八河柚」だったクソみたいな人生なんか捨てて、「世木幸子」として生きていく。瞬の言うことを聞いていれば幸せになれる。そう信じていた。瞬と幸子を乗せた大阪行きの、夜行バスが発車するまでは。
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『この愛を終わらせてくれないか』4巻は、2020年12月9日(水)に発売された「ヤンマガKCスペシャル」の筒井 いつきによるコミックスです。この巻で物語は完結します(全4巻)。
前巻の3巻(2020年9月9日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。
出版社の商品説明から引用しています。
世木幸子と中身が入れ替わって八河柚の人生は一変した。「幸子」として、憧れの速水瞬の親友になることができたから。瞬が喜んでくれるなら「八河柚」だったクソみたいな人生なんか捨てて、「世木幸子」として生きていく。瞬の言うことを聞いていれば幸せになれる。そう信じていた。瞬と幸子を乗せた大阪行きの、夜行バスが発車するまでは。
世界で一番嫌いな同級生・世木幸子と入れ替わることで、クラスのマドンナ・速水瞬の隣にいられる権利を手に入れた八河柚。憧れの存在に触れられる「特等席」に幸せを感じる日々だったが、ある日、瞬が幸子へ寄せる特別な想いを知ってしまい、激しく動揺する。大っ嫌いな世木幸子を演じ「恋人」として生きていくのか、今まで通りの距離感を保ち「ファン」として生きていくのか。果たして柚の答えとは‥‥。入れ替わりから始まる痛々しいほど純粋で、毒々しいほど美しいラブストーリー第2巻。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 4巻 | 2020年12月9日 |
| 3巻 | 2020年9月9日 |
| 2巻 | 2020年6月19日 |
| 1巻 | 2020年3月11日 |
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