旋風(かぜ)の橘 1巻
少年サンデーコミックス

旋風(かぜ)の橘 1巻

1巻の発売日
2002年4月18日(木)
紙の本 4/18(木)発売
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『旋風(かぜ)の橘』1巻について

『旋風(かぜ)の橘』1巻は、2002年4月18日(木)に発売された「少年サンデーコミックス」の猪熊 しのぶによるコミックスです。シリーズの第1巻で、ここから物語が始まります。

続く3巻は2002年9月18日に発売されています。

1巻のあらすじ

▼第1話/みかん畑の野生児▼第2話/橘伝説始動!▼第3話/初登校▼第4話/銭湯スリ足レース▼第5話/つかんだ!▼第6話/サーカス剣道▼第7話/デタラメ訪問者●主な登場人物/立花橘(愛媛から千葉の椿ヶ丘学院高にやってきた少年。まったくの初心者でありながら、剣道で天下を目指す。みかんが大好き)、柳田邦彦(椿ケ丘剣道部員。中学時代から名の通った選手で、スカウトされて椿ケ丘に入学)●あらすじ/律令館高と椿ケ丘学院高の剣道親善試合。インターハイ常連の律令館は、今年から共学になったばかりの椿ケ丘に苦戦していた。その原因は、去年の中学関東大会ベスト8の椿ケ丘の副将・柳田邦彦。さらに、椿ケ丘はまだ秘密兵器を温存していた。対戦表の大将の名前が、空欄になったままなのである。ここに入るのは、果たしてどんな選手なのか…!?(第1話)●本巻の特徴/理事長に「椿ケ丘を天下へ導く男」と大きな期待をかけられて愛媛からやってきた立花橘。技もルールも何一つ知らないのに、橘は剣道で天下を目指す。持ち前のセンスで急速に成長していく橘と仲間たちの奮闘を描く、熱血剣道ストーリー、第1集。●その他の登場人物/月島(椿ケ丘剣道部監督。長い髪にサングラスという、剣道とは無縁そうなルックスだが、奇抜なアイディアで部の強化を目指す)、滝田(椿ケ丘剣道部前監督。メチャクチャな月島のやり方に怒り、対立している)、菊地兄、菊地弟、鈴木巌(椿ケ丘剣道部部員。3人とも初心者)、片桐(椿ケ丘学院理事長)、片桐あやめ(理事長の娘。橘とはクラスメイト)、賢木匠(さかき・たくみ。律令館の大将)、立花常世(立花の父。みかんで天下を目指す)●その他のデータ/巻末に「疾風の橘 ウレシ★ハズカシ 初期設定集」を収録。 続きを読む

『旋風(かぜ)の橘』の発売日一覧

5巻 2003年2月18日
4巻 2002年11月18日
3巻 2002年9月18日
1巻 2002年4月18日

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