最果てのセレナード 4巻
アフタヌーンKC

最果てのセレナード 4巻

4巻の発売日
2025年2月21日(金)
紙の本 2/21(金)発売
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『最果てのセレナード』4巻について

『最果てのセレナード』4巻は、2025年2月21日(金)に発売された「アフタヌーンKC」のひの宙子によるコミックスです。

前巻の3巻(2024年6月21日発売)から約8ヶ月ぶりの新刊です。この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

4巻のあらすじ

あの夜の、最後の秘密。律が、罪を被せようと計画していた沖田先生が、殺された。殺したのは、10年前のあの日、小夜の母の死体を隠すのを手伝った佐和先生だった。少女たちが10年前に犯した罪、それを隠した大人たちの罪、10年前のことは、このまま葬り去ることができるかもしれない。だけど、律と向き合った小夜の口からこぼれた言葉は……。今、大人になった私たちは、10年前の罪に、どう向き合い、どう決断するのか。雪の十勝を舞台に始まった静かな激情に、今、衝撃の結末――!! 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2024年6月21日発売

十年前の夜、小夜の母親の死体を埋めたのは沖田だった。その事実を知った律は、かつての罪を沖田に被せようと計画する。沖田を真犯人に仕立て上げる筋書きを作るにあたり、律にはひとつ気がかりがあった。沖田の小説に登場する「殺人を手伝ったもうひとりの人物」の存在。あの夜のさらなる真相を求めて、律が最初に尋ねるのは、実の母親――。すべては小夜を守るために。『スモールワールズ』の著者・一穂ミチ氏絶賛!心を震わせ、ヒリつかせる、共犯系サスペンス第3巻!

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2巻 2023年12月21日発売

業界話題の才能・ひの宙子による、十勝が舞台のピアノ少女と母殺しの激情サスペンス!「わたし、ずっと律っちゃんに会いたかった」律は十年ぶりに小夜との再会を果たした。あの雪の日。母親の失踪。十年間しまいこんできた二人だけの秘密。それを暴こうとする誰かの存在を、小夜が示唆する。律は中学の同窓会のために地元・北海道へ帰省した。しかし、目的は同窓会じゃない。十年前、律が小夜の母親を殺すことを考えて書いていた殺人計画ノートの行方を確かめるために戻ってきたのだ。ノートは当時の担任・沖田が持っているという。思い出話が盛り上がる同窓会の片隅で、律は沖田にノートのことを探っていく。だが、沖田の「警察にはウソをついて…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『最果てのセレナード』の発売日一覧

4巻 2025年2月21日
3巻 2024年6月21日
2巻 2023年12月21日
1巻 2023年4月21日

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