蟷螂の檻 4巻
on BLUEコミックス

蟷螂の檻 4巻

4巻の発売日
2019年6月25日(火)
紙の本 6/25(火)発売
電子書籍 6/25(火)発売
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電子書籍
紙の本

『蟷螂の檻』4巻について

『蟷螂の檻』4巻は、2019年6月25日(火)に発売された「on BLUEコミックス」の彩景でりこによるコミックスです。

前巻の3巻(2017年10月25日発売)から約1年8ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は2022年3月25日に発売されています。

4巻のあらすじ

狂愛の腕に抱かれて――サイコパス執着攻×メス若当主「こんな奥、今まで届いたことないでしょう」政治家に性接待を強いられた育郎は、側に侍るのみだった典彦を責めた。しかし典彦は、いびつな独占欲を告げ3日間、胎の中を塗りつぶすように育郎を抱いた。典彦に不信を抱いた育郎は彼との交わりを断つが、職場や車中…至るところで雄を咥え込んだ記憶を思い出し股を濡らし仕事もままならない。若当主として、夫としてあるまじき―――みだらな雌の躰…。典彦の食い荒らすような愛に苦悩しながら、育郎は當間家の当主として決断の時を迎えようとしていた―――。下克上主従が織りなす、執着と依存の官能時代ロマン。紙&電子共通特典ペーパーも収録。 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2017年10月25日発売

「私のかたちです。覚えてください」ついに長年の使用人・典彦(のりひこ)に処女を散らされた當間(とうま)家の若当主・育郎(いくろう)。男の味を知った育郎は社長室、会社の便所、車内、旅館――と人目を避けて典彦に抱かれ、雌のように体を開発されていく。妾腹の兄・蘭蔵(らんぞう)や政略結婚の妻・さち子(こ)との関係に揺れながら典彦の愛に縋る育郎だったが、とある男に、その体を所望され――!?下克上主従が織り成す、執着と依存の官能時代ロマン。「開いて拡げて奥まで刺し貫くんです」サイコパス執着攻×メス若社長…女にされていく背徳――注目の第3巻!

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2巻 2016年11月25日発売

―どうしても欲しかったので― 昭和の華・當間一族。父の遺言により、妾腹の兄・蘭蔵が遺産を継ぎ、育郎はその権利を失った。表向きの当主として育郎は一族の娘・さち子を娶るが、半年が過ぎても夫婦の営みは始まらず、心は典彦の快楽に依存したままだった。そしてある日、育郎は運命を迎える。父との辛い記憶が残る離れで泣き伏した育郎は、典彦と最後の一線を越えてしまう。結婚し妻も家も守らなくてはならない…。しかし、もはや育郎の心も体も典彦を体の奥まで迎え入れることを求めていた―

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『蟷螂の檻』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
5巻 2022年3月25日
4巻 2019年6月25日
3巻 2017年10月25日
2巻 2016年11月25日
1巻 2016年11月25日

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