3巻
2018年11月16日発売
(7~9巻収録)7巻 内容紹介笛太鼓の音に導かれ、賑わう祭りに迷い込んだ大五郎。ひょんなことから大五郎が女から紙入れを預かったために、十手者の魔の手が迫る。8巻 内容紹介夫の墓を守りつつ、悠久の時を機を織って過ごす美しき寡婦には復讐すべき仇敵がいた。そんな女の手に握られた鎖鎌は、子連れ狼に昔日の死闘を思い起こさせる。9巻 内容紹介人や物の流通を支える裸虫は日々の素行から、市井の嫌われ者であった。そんな裸虫に扮する子連れ狼の目的とは!?
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2巻
2018年11月16日発売
(4~6巻収録)4巻 内容紹介寒空の下、海を渡る船の上で、囚人護送役の泣く子も黙る弁天来の三兄弟と子連れ狼が相見える。5巻 内容紹介拝と柳生の関係性に疑問を持った江戸幕府がついに動き出す。一方、柳生一族は幕府の動向を察知し、子連れ狼にむけて刺客・柳生軍衛兵を差し向ける。拝一刀の運命やいかに!?6巻 内容紹介取り潰し目前の磐城平藩の城代から、御用金護送車襲撃の依頼が舞い込む。しかし、黒鍬衆との関係を思えば、到底受けられる依頼ではなかった。依頼と人情の狭間で子連れ狼は何を思うのか……。
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