2巻
2021年8月25日発売
獣人だとしても──発情を抑えて気持ちをゆっくり育てていきたい──獣人教育プログラムの「特例生」としてやってきた獣人・繋と出会い互いに惹かれていく高校生・万理。“獣人”が壁の向こうに隔てられている世界では繋と親しくするだけで好奇の目が向けられる。ましてや「恋愛」なんて──。「拒むかよ一緒に生きたいのに」そんな状況でも万理、繋、雪紘の3人は良き友人として学校生活を送っていた。しかし一方で雪紘は万理に淡い想いを抱きはじめ──。「俺の事だけ考えて」交差する想いと種族を越えた関係性。それはピュアで切なく危うくて…さらに刺激的な第2巻!
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1巻
2021年8月25日発売
20XX年──人間社会にほんの少し混じる獣人という生き物人間と獣人が共存する町に住む高校生・万理。遅刻してしまった彼女は、獣人用教育プログラムの「特例生」としてやってきた獣人・繋と出会う。“獣人”という存在に戸惑いながらも、優しく純粋な繋と接するうちに惹かれていく万理。獣人を快く思わないクラスメイトもいるようで──。「甘いニオイがする」ある日、突然倉庫に閉じ込められてしまったふたり。すると突然、繋に抱きしめられて──。万理の「甘いニオイ」にあらがえない繋。惹かれあうふたりの均衡はいつも危うく、ときめいて──。「獣人の男の子に心を奪われて呆けるっておかしいかな」人間と獣人。種族を越えたふたりの恋…
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