人喰い鬼の花嫁 3巻
KCx

人喰い鬼の花嫁 3巻

3巻の発売日
2026年1月30日(金)
紙の本 1/30(金)発売
電子書籍 1/30(金)発売
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電子書籍
紙の本

『人喰い鬼の花嫁』3巻について

『人喰い鬼の花嫁』3巻は、2026年1月30日(金)に発売された「KCx」の綾里 けいしによるコミックスです。

前巻の2巻(2025年7月30日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2026年5月29日に発売されています。

3巻のデータ

紙の本の発売日
2026年1月30日
電子書籍(Kindle)の発売日
2026年1月30日(紙の本と同じ日)
発売から
約9.3ヶ月(283日)
2巻から
約6.1ヶ月(184日)。この作品のふだんの間隔(約5ヶ月)とほぼ同じ
4巻まで
約3.9ヶ月(119日)
シリーズの中で
4冊のうち3冊目
レーベル
KCx

3巻のあらすじ

「己の存在が、いつか莉子を傷つけてしまうのではないか」――あまりに深すぎる愛ゆえに、自ら莉子を遠ざける道を選んでしまった酒呑童子。降り止まぬ六月の雨が、すれ違う二人の心を濡らす中、人とアヤカシを繋ぐ一大行事・魅せ合いの幕が上がった。莉子は悩みながらも、酒呑童子の花嫁としての誇りを胸に、舞台へ立つことを決意し、酒呑童子への愛を証明して見せた。その堂々たる姿と、彼女に向けられる揺るぎない寵愛。それを目の当たりにした義姉・桔梗の嫉妬心は臨界点を超え、ついに彼女を人ならざるモノへと変貌させてしまうのだった。怪異と化した桔梗と、対峙していく中で、徐々に桔梗と莉子、二人の間に隠されていた秘密も解かれてゆく――。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2025年7月30日発売

「人喰い」と畏れられるアヤカシ・酒呑童子のもとに嫁いだ少女・莉子。恐ろしい運命を覚悟していたはずが、待っていたのは、あたたかな手と甘い言葉だった。他の【五大のアヤカシ】の嫁たちからも、本当の姉妹のように愛され、 初めて知る“幸せ”に心ふるわせる日々。一方、彼女が「愛されている」ことを知った義姉・桔梗は、 少しずつ歪さを増していって――――。生家の”呪縛”が、莉子へと手を伸ばす中、【魅せ合い】が始まる。

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2025年2月28日発売

俺が欲しかったのは、端からお前だ――――。幼い頃から、【紅い瞳】を理由に「汚らわしい」「アヤカシの呪いだ」と虐げられてきた莉子。姉の身代わりとして【人喰い】と恐れられる酒呑童子の元に嫁いだ彼女は、死を覚悟して屋敷に向かう。だが、不時の桜の下、佇む鬼は、微笑みを湛えていて――――?【紅い瞳】が映すのは、畏怖か、それとも愛なのか。それは夢のように儚い、異類婚姻譚。

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『人喰い鬼の花嫁』の発売日一覧

巻発売日
4巻 2026年5月29日
3巻 2026年1月30日
2巻 2025年7月30日
1巻 2025年2月28日

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