のたり松太郎 1巻
ビッグコミックス

のたり松太郎 1巻

1巻の発売日
1976年1月28日(水)
紙の本 3/1(月)発売
電子書籍 1/28(水)発売
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『のたり松太郎』1巻について

『のたり松太郎』1巻は、1976年3月1日(月)に発売された「ビッグコミックス」のちば てつやによるコミックスです。シリーズの第1巻で、ここから物語が始まります。

続く2巻は1976年1月28日に発売されています。

1巻のあらすじ

角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック!▼第1話/鞭声粛々(べんせいしゅくしゅく)▼第2話/暴走トラック▼第3話/酒乱色乱馬鹿二人▼第4話/円満中退▼第5話/就職行脚▼第6話/オランウータン復讐鬼▼第7話/のたり奮戦す▼第8話/“松”獲得大作戦▼第9話/のたりのたりと東京へ▼第10話/“可愛がられる”タイプの新弟子  ●登場人物/坂口松太郎(現在19歳の中学3年生。近所の鼻つまみ者で、石炭運びで鍛えた怪力が唯一の取り柄)、南令子(松太郎が通う中学校の教師。松太郎のマドンナ)、島田先生(松太郎の担任)、西尾留次(廃坑の石炭掘りで生計を立てる変わり者)  ●あらすじ/落第を繰り返し、19歳ながら中学校に通う松太郎。担任・島田の小言もまさに馬耳東風で、職員室に呼び出されても、マドンナの南先生に目を奪われる始末。今日も学校を早退しては、のたりのたりと家路をたどる(第1話)。▼早退した松太郎は、いつものとおり廃坑へ行き、小遣い稼ぎに西尾の石炭運びを手伝うことに。ところが、松太郎のリヤカーが道をふさいでいたため、うしろから来た運送会社のトラックとさっそく一悶着。荒くれ運転手相手に、松太郎は怪力ぶりを発揮し……(第2話)。  ●本巻のハイライト/結局、学校を中退することになった松太郎。だが、長崎で巡業中の関取を相手に大暴れしたことから、その怪力ぶりが親方衆の目にとまり、ついには東京・両国の雷神部屋へ入門することになる(第8話)。 続きを読む

『のたり松太郎』の発売日一覧

36巻 2000年1月29日
35巻 1999年9月30日
34巻 1999年6月1日
33巻 1999年3月1日
32巻 1998年11月30日
31巻 1998年6月30日
30巻 1998年3月30日
29巻 1997年7月30日
28巻 1997年4月30日
27巻 1996年9月1日
26巻 1996年4月27日
25巻 1992年7月30日
24巻 1992年4月30日
23巻 1992年3月30日
22巻 1986年7月30日
21巻 1986年1月30日
20巻 1985年9月30日
19巻 1984年12月17日
18巻 1984年11月30日
17巻 1982年8月27日
16巻 1982年6月28日
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13巻 1980年5月28日
12巻 1979年10月30日
11巻 1979年9月27日
10巻 1979年4月26日
9巻 1979年3月29日
8巻 1977年10月31日
7巻 1977年3月30日
6巻 1976年9月30日
5巻 1976年4月28日
4巻 1976年2月25日
3巻 1976年2月25日
2巻 1976年1月28日
1巻 1976年1月28日

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