
ハプスブルク家の華麗なる受難 2巻
ハプスブルク家の皇子マクシミリアン。ブルゴーニュ女公マリー。18歳と20歳で結婚した二人は、愛に満ちた幸せな夫婦だった。しかし、強大な魔の手が二人に忍び寄る。「ハプスブルクの若造にブルゴーニュを掠め取られてしまうとは……」それは、「遍在する蜘蛛(くも)」の異名を取るフランス王ルイ11世の狡猾な包囲網だった――。「だが奴はしょせん入り婿で不安定な立場だ。己の血を引く世継ぎが生まれない限り!!」「なぜフラグを立てるんですか?」 「展開がハイテンポでめちゃくちゃ面白い!」 「世界史苦手民だったけど、これなら読める」 「高校生の時に読みたかった…」読むと歴史に詳しくなれるヨーロッパ史大河コメディ!ぜひご覧ください! 続きを読む