11巻
2025年7月18日発売
戦後80周年。昭和100年目の夏におくる『食』と『戦争』をめぐる“昭和のバタフライエフェクト”!記念すべきメモリアルイヤーを飾る大型企画。『戦争めし』初の海外取材が、海の向こうの大きな島・台湾で実現。台湾中部の雲林県にある『日本帝国海軍の特攻基地跡』を舞台に日本統治時代から語り継がれる“食”の物語が紡がれます。そして、太平洋戦争に巻き込まれた『醤油工房』を営む“ある家族”の万感ストーリーも収録。日本だった頃の台湾の人々の知られざる史実が丁寧かつ濃密に明かされます。その他には…満州の遊牧民に憧れた『少年義勇兵』と『お汁粉』のお話や、世界の戦闘糧食(グローバルレーション)の秘話。そして、戦場のハッ…
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10巻
2024年7月19日発売
あの小泉進次郎から推薦コメントが!“あの戦争”と“あの食べ物”の知られざる感動秘話。「戦争めし」10年目の夏へ…。令和の戦争語り人・魚乃目三太が温かく紡いだ 全世代の日本人に捧げたい新刊が発売されます。今回のメインは、横須賀の老舗和菓子店 「さかくら総本家」とのタイアップ企画。「海軍羊羹」の奇跡の実話が重厚に描かれます。そして「よこすか海軍カレー」誕生秘話も収録。また、読者の方からのお便りを基に創作された「ソロモン諸島。天空の饅頭」や、 上野の戦争孤児の人生を描いた感動作「孤児と命のシチュー」などが 丁寧に紡がれます。幾千の日々を経て、 令和の今に語り継ぐ大切な“食”をめぐるヒューマンドラマ。…
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