東周英雄伝 3巻
モーニングコミックス

東周英雄伝 3巻

3巻の発売日
1993年10月23日(土)
電子書籍 10/23(土)発売
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『東周英雄伝』3巻について

『東周英雄伝』3巻は、1993年10月23日(土)に発売された「モーニングコミックス」の鄭問・徳田隆によるコミックスです。

前巻の2巻(1991年9月21日発売)から約2年1ヶ月ぶりの新刊です。この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

3巻のあらすじ

政治的迫害や生活苦にも負けぬ愛国心で、多くの名詩を書き残した“屈原”。君主の心意を知り抜いた戦術・戦略で、秦国の天下統一の中、最大の功績を収めた“王翦(おうせん)”。越王への恋心に揺れながら、3000人の荊棘兵(けいきょくへい)を育て上げた女“處女(しょじょ)”旧来の価値観や因習がすべて葬り去られた春秋戦国時代に、自分の信念を貫き通し歴史を作り上げてきた英雄達。台湾のトップ作家鄭問(チェンウェン)が描く、熱き人間ドラマが今燃え上がる。 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 1991年9月21日発売

武田信玄やナポレオンにも大きな影響を与えた稀代の兵法家、“孫子”。屈辱的な要求に屈せず智勇で国を守った“藺相如(りんしょうじょ)”。彼と共に死んでも悔いぬ交友を誓う“廉頗”。筥国(きょこく)攻略の先陣として、3人で攻めこんでいった少年勇士。彼らの求めたものは、尊厳と名を残すことだけだった。――春秋戦国時代を生き、歴史を作った者。それを伝え残してきた者。信じる道、目的と理想のために生命をかけた人々が輝きを放つ!

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1巻 1990年12月1日発売

気性の激しさと、恨みと不信の子供時代が、天下を呑み干す基盤となった“秦の始皇帝”。天女のような並はずれた美しさゆえに、犠牲の人生を強いられ、翻弄された“西施(せいし)”。門番の老人にも教えを請い、隣国の人望をも集め、天下に比類なしとまで名を轟かせた“無忌(むき)”。…才覚でのしあがり、世を動かした者。才能をうとまれ、せめぎあう策略に利用された者。中国の春秋戦国時代に、燃焼するように生きた英雄達が、今、蘇る!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『東周英雄伝』の発売日一覧

3巻 1993年10月23日
2巻 1991年9月21日
1巻 1990年12月1日

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