ZERO(ゼロ) 2巻
ビッグコミックス

ZERO(ゼロ) 2巻

2巻の発売日
1991年6月29日(土)
電子書籍 6/29(土)発売
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『ZERO(ゼロ)』2巻について

『ZERO(ゼロ)』2巻は、1991年6月29日(土)に発売された「ビッグコミックス」の松本 大洋によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全2巻)。

前巻の1巻(1991年3月30日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。

2巻のあらすじ

五島(ごしま)は興行主にメキシコのボクサー・トラビスとの対戦カードを組ませる。周囲は、五島が自分と同類に見えるトラビスにベルトを引き継がせて引退するのが目的の試合だと思っていた。そして迎えたタイトルマッチ。実際、トラビスは五島と闘うことにより、ボクサーとして成長するのが目に見えてわかった。しかし、トラビスが真価を発揮した途端…!? 『ピンポン』の松本大洋が贈る、異色ボクシング漫画。セオリーを打ち破る驚異の結末が待つ完結巻! 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 1991年3月30日発売

五島雅(ごしまみやび)はロートルのプロボクサーだが、無敗の統一世界ミドル級チャンピオン。その強さのため、興行も最近では勢いがない。それでも、老トレーナー・荒木と組んでチャンピオンベルトを守り続けてきた。しかし、その長期政権のためにボクサーは皆、このチャンピオンを倒すことを望んでいた――。そんな状況下、五島はトラビスというメキシコのボクサーに興味を抱き…!?『鉄コン筋クリート』の松本大洋が放つ、異色ボクシング漫画・第1巻!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『ZERO(ゼロ)』の発売日一覧

2巻 1991年6月29日
1巻 1991年3月30日

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