はじまりのはる 3巻
アフタヌーンコミックス

はじまりのはる 3巻

3巻の発売日
2016年5月23日(月)
電子書籍 5/23(月)発売
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『はじまりのはる』3巻について

『はじまりのはる』3巻は、2016年5月23日(月)に発売された「アフタヌーンコミックス」の端野 洋子によるコミックスです。

前巻の2巻(2013年12月20日発売)から約2年6ヶ月ぶりの新刊です。この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

3巻のあらすじ

福島県に住むサラリーマン・菅波戒(すがなみ・かい)は、東日本大震災で行方不明になった親戚の捜索がきっかけで、小学校まで親しかった幼なじみの睛(ひとみ)と再会。睛の影響でボランティアに参加した戒は、母親の不貞や両親の離婚で自分にも他人にも期待しない自分を叱咤した萱原(かいはら)にも再会するが、萱原は復興のかたわら津波で行方不明の息子をずっと捜していた……。震災とその後をどう生きるのか描く話題作! 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2013年12月20日発売

福島に住む高校生・研一(けんいち)の実家は椎茸農家を営んでいたが、2011年の東日本大震災と福島第一原発の事故で致命的な被害をこうむり廃業した。震災の被害を様々なところで経験した研一は故郷の再生を誓う。まずはキノコの研究のため東大理二へ進学だ――!!福島県在住の作者が、自ら体験し見聞きした事実を踏まえて描く、東日本大震災後の福島で生きる高校生たちの青春群像シリーズ!

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1巻 2013年7月23日発売

2011年3月11日に発生した東日本大震災。被害は比較的軽微とされる福島県南部ですら生活が一変した高校生たちそれぞれにスポットを当て、彼らが、そのときどう過ごし、その後をどう生きるのかを描きます。震災前の未来を模索し悩む少年たちを描いた「ミルクボーイ」、その続編で震災に翻弄される彼らを描いた「はじまりのはる」、ふくしま駅伝を目指す高校陸上部の少女を描いた「故郷」の3作を収録。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『はじまりのはる』の発売日一覧

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3巻 2016年5月23日
2巻 2013年12月20日
1巻 2013年7月23日

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