とつくにとうか -幕末通訳 森山栄之助- 3巻
アフタヌーンKC

とつくにとうか -幕末通訳 森山栄之助- 3巻

3巻の発売日
2024年7月5日(金)
紙の本 7/5(金)発売
電子書籍 7/5(金)発売
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電子書籍
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『とつくにとうか -幕末通訳 森山栄之助-』3巻について

『とつくにとうか -幕末通訳 森山栄之助-』3巻は、2024年7月5日(金)に発売された「アフタヌーンKC」の川合円によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全3巻)。

前巻の2巻(2023年12月7日発売)から約7ヶ月ぶりの新刊です。

3巻のデータ

紙の本の発売日
2024年7月5日
電子書籍(Kindle)の発売日
2024年7月5日(紙の本と同じ日)
2巻から
約6.9ヶ月(211日)
シリーズの中で
3冊のうち3冊目(最終巻)
レーベル
アフタヌーンKC

3巻のあらすじ

鎖国の時代、通訳者は「通詞(つうじ)」と呼ばれた。現代とは比べ物にならないほど情報も手段も少ない中、彼らは世界とどう対峙していたのだろうかーー。欧米諸国のアジア進出に伴い、日本への注目が高まり始めたころ。ペリー提督率いる米国の艦隊、脅威の象徴としての「黒船」が来航し、新たな港の開港を含めた条件が提示される。江戸幕府最大の危機、国の未来がかかった交渉の場に、大通詞へと成長した栄之助が挑む!同じく通詞の父と親子で挑む歌舞伎の「同時通訳」編も収録。未来へ繋ぐ幕末のお仕事ヒューマンドラマ、完結!

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2023年12月7日発売

キリスト教が厳しく取り締まられる最中、イギリスの船が長崎近くで難破した。オランダ語通詞・森山栄之助は率先して救助活動にあたるが、英語話者のイギリス人とは言葉が通じず、安心させることすら難しい。そして彼らはキリスト教の信者のようで……。イギリス人からは警戒され、町の人から非難の目が向けられても、通詞たちは彼らが安心して帰れる方法を懸命に模索する!さらに、栄之助に恋の予感も訪れます!!

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2023年6月7日発売

真面目で熱心なタイプの森山少年は、時々空回りしながらも考え続けて伝える努力ができる、期待の通詞見習い。彼はやがて成長し、後にペリーやハリスとの交渉の場に立ち会う幕末外交の影の功労者となる!幕末時代の最先端の仕事の中で笑い、泣き、時々傷ついてもまた顔を上げ、職業人になっていく。

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『とつくにとうか -幕末通訳 森山栄之助-』の発売日一覧

巻発売日
3巻 2024年7月5日
2巻 2023年12月7日
1巻 2023年6月7日

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