ぷりっつ電子文庫 うちの3姉妹 14巻

発売日: 2014-12-12

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10才、7才、5才になった3姉妹、成長とともに個性も際立ってきました。忘れ物が多く片づけも苦手な「おっぺけ」長女ですが、最近「キリンの首はどうして長いか知ってる?」などと物知り博士っぷりを見せるように。3人の中では一番しっかり者の次女ですが、母に箸の数え方を聞かれて「いっぱし、にぱし」と断言するなど「自由人」ぶりは相変わらず。そしてもっとも成長著しいのが三女。いまでは通園バッグに入れるものの順番まで決めているほどしっかり者に。でもまだまだ5才児、「かまぼこ」と言えずに「たまごぽ」と言ったりして笑わせてくれます。巻末は「ぷりっつワールドへようこそ」と題し、ぷりっつ流の「擬態語、擬音語」の傑作が。


松本 ぷりっつ(マツモトプリッツ):幼いころから絵をかくことが大好きで独学でマンガをかきはじめる。高校時代にマンガ雑誌に投稿し奨励賞を受けるなど早くから才能の片鱗を見せる。短大卒業後幼稚園教諭となる。翌年「ザ・マーガレット」でマンガ家デビュー。その後結婚を機に退職、子育てしつつマンガ家活動をつづける。2005年に解説したブログ「うちの3姉妹」が大人気となり、2006年初の単行本「うちの3姉妹」を刊行、たちまちベストセラーに。2008年4月からはTVアニメも放送されてファン層が拡大する。2019年には東映まんがまつりでアニメも劇場公開される。「うちの3姉妹」のブログ終了後、新しくはじめたブログ「おっぺけですけど いいでそべつに」も評判になり、それをもとにかきおろしを加えた「ぷりっつさんち」シリーズも人気を呼ぶ。多くの雑誌やWEBマガジンに連載をもち、著書多数。 続きを読む

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