影踏み 1巻
連載中 ミステリー

影踏み

横山秀夫 / 祥伝社文庫

死んだ家族の記憶を抱えた犯罪者が、義のために裏社会の謎へ踏み込んでいく物語

  • ノビ師・泥棒
  • 双子・家族の死
  • 裏社会の謎
次巻 4巻の発売日
未定(発表待ち)
3巻の発売から約13年11か月。これまでの刊行ペース(約6.1ヶ月ごと)より間が空いていますが、4巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月7日時点)。
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最新刊 3巻は2012年11月29日発売
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『影踏み』とは?

『影踏み』は、横山秀夫によるミステリー作品です。祥伝社の「電撃ジャパンコミックス」から刊行されています。第1巻は2011年12月1日に発売されました。

2026年11月時点で既刊3巻まで発売されています。これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

読者の感想では「主人公が熱い」「主人公が冷静」「切ない過去」「切ない」といった声が多く見られます。

『影踏み』が好きな人には、『死亡遊戯で飯を食う。』『ようこそ実力至上主義の教室へ』『薔薇のマリア』もおすすめです。

『影踏み』の発売日一覧(全3冊)

巻発売日
3巻 2012年11月29日
2巻 2012年7月26日
1巻 2011年12月1日

『影踏み』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

「双子というものは、互いの影を踏み合うようにして生きている」……ノビ師・真壁修一の相棒は、父母とともに炎の中で死んだ双子の弟の「声」。消せない過去を背負いながら、愛する女のために義を貫き、裏社会に葬られた謎に挑む、痺れるほどに哀切な「泥棒物語」。累計50万部を突破した著者渾身の超1級クライム・ミステリー、待望の電子化!

電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。

『影踏み』3巻・2巻・1巻のあらすじ

3巻 2012年11月29日発売

古き良き昭和を舞台に謎の青年・カゲと女子中学生・音螺(ねら)が怪異に立ち向かう叙情奇譚。カゲとライバル関係にある、顔に傷を持つ男・イサカ。そのイサカと義妹との悲しき過去を前後編で紹介。そして、カゲの過去を知っている魔法使い・石屋(せきや)が登場。物語は一気に佳境に向かう。音螺(ねら)を救うために取ったカゲの究極の一手とは…。

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2巻 2012年7月26日発売

本誌・電撃コミックジャパン出身の新鋭が描く怪異奇譚第2弾。女子中学生・音螺(ねら)と、人ではない謎の存在・カゲは、協力して、身の回りの怪異を解決していた。そして、今回もまた事件が起きる。クラスメイトの男子の家に行ってみたら、そこは化け物が巣食っていた。しかも、頼みの綱のカゲも、謎の敵・イサカの罠にハマり、動くことができない。最大のピンチを二人はどう切り抜けるか?

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2011年12月1日発売

画家である父親を亡くした女子中学生・音螺(ねら)。そして、彼女の前に現れた謎の青年“カゲ”。この2人のまわりでは、怪異な事件ばかりが発生する。懐かしくて、新しい和風叙情奇譚、いよいよ開幕!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『影踏み』の最新刊は何巻?
最新刊は3巻です。2012年11月29日に発売されました。
『影踏み』4巻の発売日はいつ?
3巻の発売から約13年11か月。これまでの刊行ペース(約6.1ヶ月ごと)より間が空いていますが、4巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月7日時点)。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『影踏み』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊3巻)。
『影踏み』1巻の発売日は?
2011年12月1日に発売されました。

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