3巻 2012年11月29日発売
古き良き昭和を舞台に謎の青年・カゲと女子中学生・音螺(ねら)が怪異に立ち向かう叙情奇譚。カゲとライバル関係にある、顔に傷を持つ男・イサカ。そのイサカと義妹との悲しき過去を前後編で紹介。そして、カゲの過去を知っている魔法使い・石屋(せきや)が登場。物語は一気に佳境に向かう。音螺(ねら)を救うために取ったカゲの究極の一手とは…。
死んだ家族の記憶を抱えた犯罪者が、義のために裏社会の謎へ踏み込んでいく物語
『影踏み』は、横山秀夫によるミステリー作品です。祥伝社の「電撃ジャパンコミックス」から刊行されています。第1巻は2011年12月1日に発売されました。
2026年11月時点で既刊3巻まで発売されています。これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
読者の感想では「主人公が熱い」「主人公が冷静」「切ない過去」「切ない」といった声が多く見られます。
『影踏み』が好きな人には、『死亡遊戯で飯を食う。』『ようこそ実力至上主義の教室へ』『薔薇のマリア』もおすすめです。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
古き良き昭和を舞台に謎の青年・カゲと女子中学生・音螺(ねら)が怪異に立ち向かう叙情奇譚。カゲとライバル関係にある、顔に傷を持つ男・イサカ。そのイサカと義妹との悲しき過去を前後編で紹介。そして、カゲの過去を知っている魔法使い・石屋(せきや)が登場。物語は一気に佳境に向かう。音螺(ねら)を救うために取ったカゲの究極の一手とは…。
本誌・電撃コミックジャパン出身の新鋭が描く怪異奇譚第2弾。女子中学生・音螺(ねら)と、人ではない謎の存在・カゲは、協力して、身の回りの怪異を解決していた。そして、今回もまた事件が起きる。クラスメイトの男子の家に行ってみたら、そこは化け物が巣食っていた。しかも、頼みの綱のカゲも、謎の敵・イサカの罠にハマり、動くことができない。最大のピンチを二人はどう切り抜けるか?
画家である父親を亡くした女子中学生・音螺(ねら)。そして、彼女の前に現れた謎の青年“カゲ”。この2人のまわりでは、怪異な事件ばかりが発生する。懐かしくて、新しい和風叙情奇譚、いよいよ開幕!
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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