諸星大二郎短編集成 2巻
新刊予定あり 青年マンガ

諸星大二郎短編集成

日常の風景に神話や怪異が割り込み、理屈のないまま現実が揺らぐ短編が並ぶ物語

  • 神話・伝説
  • 異界・怪異
  • 都市風俗
最新刊 7巻の発売日
2027年1月29日(金) あと85日
読んだ? 星で評価

『諸星大二郎短編集成』の発売日一覧(全7冊)

巻発売日Amazon で買う
7巻 2027年1月29日 発売予定
6巻 2026年9月30日
5巻 2026年7月30日
4巻 2026年5月29日
3巻 2026年3月30日
2巻 2026年1月30日
1巻 2026年11月30日 発売予定

『諸星大二郎短編集成』を読めるストア

『諸星大二郎短編集成』の読みどころ

デビュー以来の短編を年代順に集めた全集。日常に異界がにじむ不穏さと、乾いた笑いを味わえます。

デビュー作から追える年代順

デビュー作「ジュン子・恐喝」など初期21編を収めた第1集に始まり、「失楽園」「マンハッタンの黒船」を含む第2集、「徐福伝説」「遠い国から」「コンプレックス・シティ」が並ぶ第3集へ。画業55周年を機に、編年体で全体像をたどれる初の集成です。手塚治虫をはじめ多くの作家に敬意を集める作風が、育っていく過程を順に追えます。

日常が異界とつながる怖さ

「地下鉄を降りて」「広告の町」「商社の赤い花」。都市の見慣れた場所に、伝承や異界が地続きで現れます。巻き込まれる普通の人と異界の存在の間には埋められない隔たりがあり、話は唐突な結末で終わります。すっきりしないまま残る不安が、諸星作品らしい味わいです。

不穏さと同居する乾いた笑い

不穏なだけでなく、乾いた風刺やギャグも持ち味です。「ヨシコちゃんと首たち」「鯖イバル」といった題名からも、真面目さと悪ふざけが混ざった空気が伝わります。夢のように脈絡が飛ぶ短編を、一編ずつ味わえるのが短編集成のよさです。

こんな人に

  • 日常がじわじわ崩れる不穏な短編が好きな人
  • 作家の初期から作風の変化を追ってみたい人
  • 結末がすっきりしない話にこそ惹かれる人

年代順なので、デビュー作を収めた第1集から順にたどると作風の変化がわかります。気になる作品名があれば、その収録巻から読むのも一案です。短編を一編ずつ、静かな夜にどうぞ。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。

『諸星大二郎短編集成』とは?

『諸星大二郎短編集成』は、諸星 大二郎による青年マンガ作品です。小学館から刊行されています。単行本の1巻は2026年11月30日に発売されました。

最新刊の7巻は2027年1月29日(金)に発売予定です。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

諸星 大二郎は、ほかに『妖怪ハンター』『栞と紙魚子』『未来歳時記 バイオの黙示録』などの作品も手がけています。『諸星大二郎短編集成』が好きな人には、『深夜食堂』『BLUE GIANT MOMENTUM』『BLUE GIANT SUPREME』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

画業55周年記念デビュー以来の短編を集成 「異能の作家」として手塚治虫をはじめ多くの作家からリスペクトを集め続ける鬼才・諸星大二郎氏の画業55周年を機に、「諸星大二郎短編集成」全12巻を刊行いたします。その唯一無二かつ、多彩なジャンルを越境する夢魔的な諸星短編を、原初から最新作にわたり集大成、単行本未収録もふくめて編年体でその全体像を捉えた、初の集成となります。第1回配本は1975年から1978年までの作品を収録した第2集。初期の傑作中編「失楽園」「マンハッタンの黒船」ほか11作を収録。【編集担当からのおすすめ情報】 異能の作家の短編に焦点を当て、年代順に集成した初の企画。全ページ画稿から起こした美しい画像で、扉絵ページのデザインは 概ね発表当時を再現し、発表時のカラーページはカラーで収録しました。

出典: ebookjapan

ストーリー
年代順の短編と中編が唐突な結末で並ぶ。
テーマ
日常に異界が染み出す不安を描く。
キャラクター
巻き込まれる普通の人と異界の存在の隔たり。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『諸星大二郎短編集成』7巻・6巻・5巻のあらすじ

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『諸星大二郎短編集成』の最新刊は何巻?
最新刊は7巻です。2027年1月29日に発売予定です。
『諸星大二郎短編集成』7巻の発売日はいつ?
2027年1月29日(金)発売予定です。
『諸星大二郎短編集成』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊7巻)。
『諸星大二郎短編集成』1巻の発売日は?
2026年11月30日に発売されました。

『諸星大二郎短編集成』が好きな人におすすめの漫画

諸星 大二郎の他の作品

すべて見る