とりぱん 1巻
連載中 青年マンガ

とりぱん

とりの なん子 / モーニング

北東北の住宅地で、庭に集まる野鳥や生き物たちを観察し、その日常を綴るエッセイ漫画。

  • 野鳥観察・バードウォッチング
  • 北東北の地方生活・風土
  • 家庭菜園・季節の行事
次巻 37巻の発売日
2027年3月23日頃(予想)
発売日は未発表です(2026年11月8日時点)。これまでの刊行ペース(約7.9ヶ月ごと)からの予想です。直近7冊とも毎月23日前後に発売されているため、日付もそれに合わせています。
直近6回の刊行間隔(新しい順):243日・151日・335日・244日・215日・241日
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 36巻は2026年7月22日発売
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『とりぱん』の読みどころ

東北の町の庭に来る野鳥や猫、季節の移ろいを、作者の目線でゆるく綴る生き物エッセイ漫画です。

庭のエサ台が舞台のコント

北東北のベッドタウンに暮らす作者の庭には、ツグミやヒヨドリ、キツツキたちがやってきます。エサ台で繰り広げられる鳥同士のやりとりは、まるで天然のコントです。13巻はツグミの「つぐみん」ネタが特に多く、バードウォッチングの見方が少し変わります。

身の丈で見つめる暮らしの自然

野鳥だけでなく、猫、クモ、スズメバチ、雪かき、草取り、キツネの落とし物まで、日常に入り込む生き物と出来事がすべてネタになります。32巻ではカモシカやアナグマに出会う場面もあり、住宅地と山が近い土地ならではの空気が伝わってきます。

季節とともに読む心地よさ

特定の起承転結で引っ張る作りではなく、春夏秋冬の出来事を淡々と重ねていきます。どの巻から入っても楽しめる構成で、36巻まで続く長い連載です。ただ、5巻のヒヨちゃん編のように胸にきゅっとくる切ない話も混じるので、読み終えたあとに余韻が残ります。

こんな人に

  • 庭や公園にやって来る野鳥を、ぼんやり眺めるのが好きな人
  • 大きな事件が起きない日常を、のんびり読みたい人
  • 猫や鳥のドタバタを、季節の流れとともに楽しみたい人

巻数は多いですが、どの巻から読んでも楽しめる作りです。気になる季節や鳥が出てくる巻から気軽に開いてみてください。気ぜわしい日の合間に、少し肩の力を抜きたいときにどうぞ。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。

『とりぱん』の特徴

ストーリー
特定の起承転結を持たず、季節の巡りと庭の出来事を淡々と綴る。
テーマ
野生の営みを観察することで、日常の風景を新鮮なものへと変えていく。
キャラクター
作者が庭のエサ台を通じて、野鳥たちを観察者として見守る関係性。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『とりぱん』とは?

『とりぱん』は、とりの なん子による青年マンガ作品です。講談社の「ワイドKC」から刊行されています。単行本の1巻は2006年3月23日に発売されました。

2026年11月時点で既刊36巻まで発売されています。1巻の発売から約20年で36巻を数え、これまで平均して約7ヶ月に1冊のペースで刊行されています。次巻(37巻)の発売日は未発表ですが、このペースが続けば2027年3月頃の発売が予想されます。

ジャンルとしては「動物」「日常」にあたり、その魅力を存分に味わえます。

レビューでは「ほのぼの」「4コマが面白い」「夏がいい」「最後は優しい」といった点が評価されています。

とりの なん子は、ほかに『空日屋』『コミックいわて』『星の翅』などの作品も手がけています。『とりぱん』が好きな人には、『ヤニねこ』『今日のさんぽんた』『猫奥』もおすすめです。

『とりぱん』の発売日一覧(全36冊)

巻発売日
36巻 2026年7月22日
35巻 2025年11月21日
34巻 2025年6月23日
33巻 2024年7月23日
32巻 2023年11月22日
31巻 2023年4月21日
30巻 2022年8月23日
29巻 2021年12月23日
28巻 2021年5月21日
27巻 2020年10月23日

『とりぱん』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

少し変わってて、少しクールで、割と背が高い、北の町に住んでるイトコからの手紙――そんなような漫画です。東北の某ベッドタウン在住の作者(30代・独身・女)が、野鳥、ネコ、風物、方言、地元料理など“日常”のすべてをネタに綴る「身の丈ワイルドライフ」。読む者の自然観をへにゃりと揺るがすモーニングの人気連載作。かわぐちかいじ・さだやす圭、両審査員が激賞した第17回MANGAOPEN大賞作品も完全収録!

電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。

『とりぱん』36巻・35巻・34巻のあらすじ

36巻 2026年7月22日発売

鳥のダンスを見た。山の向こうの花火が見えた。コイの上を歩くカメを見た。カモシカが現れた。庭に羽が散っていた。おなじみ自然派エッセイ漫画、’25年夏~’26初冬編を収録!

36巻の発売日・購入先 ›

35巻 2025年11月21日発売

冬場のエサ台を作った。近所にクマが出た。冬鳥の婚活を見かけた。近所の池に見慣れない鳥が現れた。街角でふわふわのエナガを見つけた。おなじみ自然派エッセイ漫画、’24年冬~’25夏編を収録!

35巻の発売日・購入先 ›

34巻 2025年6月23日発売

公園でキジに出会った。バイパス脇で養蜂箱を見つけた。ネコたちに白毛が生えた。目の前にオオスズメバチが現れた。鳥のおしりがかわいかった。おなじみ自然派エッセイ漫画、’24年春~’24秋編を収録!

34巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『とりぱん』の最新刊は何巻?
最新刊は36巻です。2026年7月22日に発売されました。
『とりぱん』37巻の発売日はいつ?
現時点では発表されていません(2026年11月8日時点)。最新刊の36巻は2026年7月22日発売で、これまでは平均で約238日(約7.9ヶ月)ごとに出ています。このペースなら、37巻は2027年3月23日頃の発売が予想されます。直近7冊とも毎月23日前後に発売されているため、日付もそれに合わせています。
『とりぱん』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊36巻)。
『とりぱん』1巻の発売日は?
2006年3月23日に発売されました。

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