36巻 2026年7月22日発売
鳥のダンスを見た。山の向こうの花火が見えた。コイの上を歩くカメを見た。カモシカが現れた。庭に羽が散っていた。おなじみ自然派エッセイ漫画、’25年夏~’26初冬編を収録!
北東北の住宅地で、庭に集まる野鳥や生き物たちを観察し、その日常を綴るエッセイ漫画。
東北の町の庭に来る野鳥や猫、季節の移ろいを、作者の目線でゆるく綴る生き物エッセイ漫画です。
北東北のベッドタウンに暮らす作者の庭には、ツグミやヒヨドリ、キツツキたちがやってきます。エサ台で繰り広げられる鳥同士のやりとりは、まるで天然のコントです。13巻はツグミの「つぐみん」ネタが特に多く、バードウォッチングの見方が少し変わります。
野鳥だけでなく、猫、クモ、スズメバチ、雪かき、草取り、キツネの落とし物まで、日常に入り込む生き物と出来事がすべてネタになります。32巻ではカモシカやアナグマに出会う場面もあり、住宅地と山が近い土地ならではの空気が伝わってきます。
特定の起承転結で引っ張る作りではなく、春夏秋冬の出来事を淡々と重ねていきます。どの巻から入っても楽しめる構成で、36巻まで続く長い連載です。ただ、5巻のヒヨちゃん編のように胸にきゅっとくる切ない話も混じるので、読み終えたあとに余韻が残ります。
巻数は多いですが、どの巻から読んでも楽しめる作りです。気になる季節や鳥が出てくる巻から気軽に開いてみてください。気ぜわしい日の合間に、少し肩の力を抜きたいときにどうぞ。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『とりぱん』は、とりの なん子による青年マンガ作品です。講談社の「ワイドKC」から刊行されています。単行本の1巻は2006年3月23日に発売されました。
2026年11月時点で既刊36巻まで発売されています。1巻の発売から約20年で36巻を数え、これまで平均して約7ヶ月に1冊のペースで刊行されています。次巻(37巻)の発売日は未発表ですが、このペースが続けば2027年3月頃の発売が予想されます。
ジャンルとしては「動物」「日常」にあたり、その魅力を存分に味わえます。
レビューでは「ほのぼの」「4コマが面白い」「夏がいい」「最後は優しい」といった点が評価されています。
とりの なん子は、ほかに『空日屋』『コミックいわて』『星の翅』などの作品も手がけています。『とりぱん』が好きな人には、『ヤニねこ』『今日のさんぽんた』『猫奥』もおすすめです。
| 巻 | 発売日 | |
|---|---|---|
| 36巻 | 2026年7月22日 | |
| 35巻 | 2025年11月21日 | |
| 34巻 | 2025年6月23日 | |
| 33巻 | 2024年7月23日 | |
| 32巻 | 2023年11月22日 | |
| 31巻 | 2023年4月21日 | |
| 30巻 | 2022年8月23日 | |
| 29巻 | 2021年12月23日 | |
| 28巻 | 2021年5月21日 | |
| 27巻 | 2020年10月23日 | |
| 26巻 | 2020年3月23日 | |
| 25巻 | 2019年7月23日 | |
| 24巻 | 2018年12月21日 | |
| 23巻 | 2018年7月23日 | |
| 22巻 | 2017年11月22日 | |
| 21巻 | 2017年5月23日 | |
| 20巻 | 2016年10月21日 | |
| 19巻 | 2016年3月23日 | |
| 18巻 | 2015年6月23日 | |
| 17巻 | 2014年11月21日 | |
| 16巻 | 2014年5月23日 | |
| 15巻 | 2013年10月23日 | |
| 14巻 | 2013年3月22日 | |
| 13巻 | 2012年7月23日 | |
| 12巻 | 2011年12月22日 | |
| 11巻 | 2011年6月23日 | |
| 10巻 | 2010年11月22日 | |
| 9巻 | 2010年5月21日 | |
| 8巻 | 2009年11月20日 | |
| 7巻 | 2009年5月22日 | |
| 6巻 | 2008年11月21日 | |
| 5巻 | 2008年5月23日 | |
| 4巻 | 2007年10月23日 | |
| 3巻 | 2007年5月23日 | |
| 2巻 | 2006年9月22日 | |
| 1巻 | 2006年3月23日 |
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
鳥のダンスを見た。山の向こうの花火が見えた。コイの上を歩くカメを見た。カモシカが現れた。庭に羽が散っていた。おなじみ自然派エッセイ漫画、’25年夏~’26初冬編を収録!
冬場のエサ台を作った。近所にクマが出た。冬鳥の婚活を見かけた。近所の池に見慣れない鳥が現れた。街角でふわふわのエナガを見つけた。おなじみ自然派エッセイ漫画、’24年冬~’25夏編を収録!
公園でキジに出会った。バイパス脇で養蜂箱を見つけた。ネコたちに白毛が生えた。目の前にオオスズメバチが現れた。鳥のおしりがかわいかった。おなじみ自然派エッセイ漫画、’24年春~’24秋編を収録!
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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