コミックいわて 1巻

地域ゆかりの作り手たちが、それぞれの郷土への思いを持ち寄って描く物語

  • 岩手県・地域振興
  • 座敷童子・遠野・さんさ踊り
  • 郷土料理・風習
次巻 14巻の発売日
2027年7月中旬頃(予想)
発売日は未発表です(2026年11月4日時点)。これまでの刊行ペース(約40.2ヶ月ごと)からの予想です。
直近4回の刊行間隔(新しい順):364日・364日・3647日・454日
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 13巻は2024年3月22日発売
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『コミックいわて』の発売日一覧(全5冊)

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13巻 2024年3月22日
12巻 2023年3月24日
11巻 2022年3月25日
2巻 2012年3月30日
1巻 2011年1月1日

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『コミックいわて』とは?

『コミックいわて』は、池野 恋・神田♥ジョセフィーヌ・とりの なん子・そのだつくし・吉田 戦車・佐藤 智一・地下沢中也・飛鳥 あると・小田ひで次・くどうよしとによる趣味・実用作品です。岩手日報社の「サーティーン」から刊行されています。単行本の1巻は2011年1月25日に発売されました。

2026年11月時点で既刊13巻まで発売されています。1巻の発売から約13年で13巻を数え、これまで平均して約3年3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。次巻(14巻)の発売日は未発表ですが、このペースが続けば2027年7月頃の発売が予想されます。

池野 恋は、ほかに『ときめきトゥナイト それから』『ときめきミッドナイト』『ときめきトゥナイト』などの作品も手がけています。『コミックいわて』が好きな人には、『拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ』『都立水商!』『七帝柔道記』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『コミックいわて』とは、岩手県が漫画を通して岩手県の魅力を発信する「いわてマンガプロジェクト」の一環として発行している、岩手県をテーマにしたオムニバス漫画集。

概略

2009年に石神の丘美術館と萬鉄五郎記念美術館でマンガをテーマにした展覧会「マンガ百花繚乱 ―いわての漫画家50の表現― 」(7月18日 〜 9月6日)を開催。県内外から多くの観覧者を集めた。この成功がきっかけとなり岩手県が「いわてマンガプロジェクト」を立ち上げ岩手県出身もしくは在住など、ゆかりのある漫画家が描き下ろした漫画といわてマンガ大賞コンテストの大賞受賞作品が掲載されているオムニバスコミックの発売に取組むことを発表。
「いわてマンガプロジェクト」は、マンガを活用して岩手の文化やくらし、景観、おもてなしの心などのソフトパワーを掘り起こし、その魅力を内外に発信しようと取り組む地域振興プロジェクトである。
単行本「コミックいわて」は「いわてマンガプロジェクト」の一環で制作。単行本の発行は達増拓也岩手県知事が責任編集で行っている。岩手県と岩手日報社の共同出版として第1巻は2011年1月28日に全国発売された。岩手日報社は全国規模の出版取次会社と直接の取引を持たないため、岩手県外への流通業務の大部分に関しては第1巻と第2巻は株式会社メディアパルが代行していた。。
初版は当初1万部発行を予定していたが、書店の予約が多く集まったため1万3千部発行となった。
2011年3月時点で3万6千部発行と売れ行きが好調であることから2011年度に第2巻の制作が決定し発売された。
第3巻からは岩手県と株式会社銀杏社による共同出版となり、その後2013年度を除き年1巻のペースで発行されている。
第1巻に掲載されている作品のうち、吉田戦車の作品は『まんが親』、小田ひで次の作品は『平成マンガ家実存物語 おはようひで次くん!』といった自身の連載漫画からのスピンオフ作品である。
2013年9月には漫画配信サイト「コミックいわてWEB」をオープン。自治体の運営としては全国初の試み。また、若手漫画家育成を目的とした「いわてマンガ大賞」も主催する。

出典: Wikipedia

ストーリー
作家ごとの読み切りを集めたオムニバス。
テーマ
漫画で郷土の魅力を発信する。
キャラクター
作家ごとに多様な人物が描かれる。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『コミックいわて』13巻・12巻・11巻のあらすじ

13巻 2024年3月22日発売

好評の「コミックいわて」シリーズ第13弾!13巻を記念して『ゴルゴ13』とスペシャルコラボ!ゴルゴことデューク東郷が、「あまちゃん」の袖が浜駅に下り立ち、その手にはなぜか南部鉄器が。後ろには岩手日報のマスコット「イワさんとニッポちゃん」も舞い飛ぶ、ここでしか見られない絵になっております。カバー絵だけでなく、さいとう・たかを氏の名作も特別再収録!他にも、三陸鉄道のキャラクターをデザインしたMATSUDA98氏が描く「桜色のフォトグラフ」、小田ひで次氏の人気シリーズ「アギョンとウンギョ」、そのだつくし氏は「岩手日報」連載中の人気キャラ、「イワさんとニッポちゃん」の出張版を執筆。岩手の若者の青春を描…

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12巻 2023年3月24日発売

好評の「コミックいわて」シリーズ第12弾!昨年に引き続き、里中満智子氏が登場。吉田戦車氏も久々に参加!他にも、三陸鉄道のキャラクターをデザインしたMATSUDA98氏が描く「三鉄新人物語」、小田ひで次氏の人気シリーズ「アギョンとウンギョ」の2本立て、そのだつくし氏は平民宰相・原敬を描いた「ウマで来た.」を執筆。岩手の町の魅力を描いた、郷愁を誘う「花巻さんぽ」(田中美菜子氏)、「夏へのトンネル」(青木俊直氏)も秀逸です。巻頭カラーは、田中美菜子氏が岩手県制作アニメ「ゴールデンゴッド」の撮影ルポマンガを!人気キャラのウッシー(牛若丸)とBEN(弁慶)とコラボしています。岩手のことがもっと好きになる…

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11巻 2022年3月25日発売

好評の「コミックいわて」シリーズ第11弾!里中満智子氏や『YATAGARASU』の愛原司氏が初参加!ヤマモトヨウコ氏もSNSで話題の『柴ばあと豆柴太』の出張特別編で初寄稿!他にも、そのだつくし氏が岩手日報の四コマでも人気の「イワさんとニッポちゃん」の出張特別編「誇り高き海の男」、人気イラストレーター・さわぐちけいすけ氏が謎の世界を旅する二人を描いた「ホコリを払って」、三陸鉄道のキャラクターをデザインしたMATSUDA98氏が描く「エバーマリンブルー」、小田ひで次氏の人気シリーズ「あの日のアギョンとウンギョ」、上条明峰氏は藤原泰衡を描いた「泥中の蓮」を執筆。巻頭カラーは、MATSUDA98氏が岩…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『コミックいわて』の最新刊は何巻?
最新刊は13巻です。2024年3月22日に発売されました。
『コミックいわて』14巻の発売日はいつ?
現時点では発表されていません(2026年11月4日時点)。最新刊の13巻は2024年3月22日発売で、これまでは平均で約1207日(約40.2ヶ月)ごとに出ています。このペースなら、14巻は2027年7月中旬頃の発売が予想されます。
『コミックいわて』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊13巻)。
『コミックいわて』1巻の発売日は?
2011年1月1日に発売されました。

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