赤紙がきた猫 1巻

赤紙がきた猫

矢野満月 / 週刊漫画TIMES

戦時下の同調圧力の中で、飼い主が愛する動物を守ろうとする物語

  • 猫の供出
  • 太平洋戦争・銃後の暮らし
  • 北海道・函館
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『赤紙がきた猫』の発売日一覧(全4冊)

巻発売日購入
4巻 2026年4月14日
3巻 2025年10月14日
2巻 2025年4月16日
1巻 2024年7月16日

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『赤紙がきた猫』とは?

『赤紙がきた猫』は、矢野満月による青年マンガ作品です。芳文社の「芳文社コミックス」から刊行されています。第1巻は2024年7月16日に発売されました。

全4巻で完結しており、最終巻は2026年4月14日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約2年で4巻を数え、これまで平均して約7ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「動物」を軸にした作品で、「戦争」などが描かれています。

読者の感想では「キャラが可愛い」「シリアス」といった声が多く見られます。

『赤紙がきた猫』が好きな人には、『神聖ローマ帝国 三十年戦争 (』『ヒグマグマ』『ヴァラナシの牙』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

猫と幸せに生きる、それがわたしの戦争――。昭和19年2月、太平洋戦争のさなかに東京から北海道へと嫁いできたたまさん。慣れない土地と夫婦生活…孤独な環境だったたまさんは、ある一匹の野良猫・チャペとの出会いによって救われる。だがその頃、北海道では猫を毛皮としてお国に差し出す「猫の供出」が計画されていて…。

出典: ebookjapan

ストーリー
供出に向かって追い込まれ、空襲の中で結末を迎える。
テーマ
猫の供出が愛情と従順を引き裂く。
キャラクター
孤独な新妻と野良猫の結びつき。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『赤紙がきた猫』4巻・3巻・2巻のあらすじ

4巻 2026年4月14日発売

ついに供出が始まり、世の圧に追い詰められ、チャペを差し出してしまったたまさん。だが、後悔と罪悪感からすぐチャペを取り戻そうとするが…。一方、地獄の沖縄戦の只中にいる史郎は、生きて家族と再会することができるのか…?そして終戦が近づく中、函館にも空襲の嵐が迫る…。「命の供出」を巡る物語、感動の最終巻――!!

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3巻 2025年10月14日発売

夫の無事を祈りながら、チャペと二人で逞しく生きるたまさん。だがそこに、厳格な隣組の組長・鷹栖が退院して戻ってくる。鷹栖から飼い犬・飼い猫の頭数調査を任されたたまさんは、それが供出への布石ではないかと疑い、チャペの存在を隠すが…。抗いきれない残酷な世の流れが、二人を飲み込もうとしていた――。

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2巻 2025年4月16日発売

夫の史郎が出征し、チャペと二人ぼっちになってしまったたまさん。だが、隣組の愉快な奥さま軍団や、近所の野良猫たちなど、二人のまわりにはクセのある新たな仲間が次々と現れて…!?辛い戦時下を共に生き抜くことへの希望が見える二人だが、一方、「猫の供出」が始まる足音は、一歩一歩近づいてきていた…。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『赤紙がきた猫』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。2026年4月14日に発売されました。
『赤紙がきた猫』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『赤紙がきた猫』1巻の発売日は?
2024年7月16日に発売されました。

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