招かれざる神女 1巻

招かれざる神女

雨咲 はな・有馬ツカサ・憂 / 角川コミックス・エース

選ばれるはずのない者が特権社会の仕組みを揺さぶっていく物語

  • 女神信仰と神女選定
  • 身分制度・差別
  • 陰謀渦巻く宮廷
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『招かれざる神女』の発売日一覧(全3冊)

巻発売日購入
3巻 2024年7月10日
2巻 2023年10月10日
1巻 2023年3月10日

『招かれざる神女』を読めるストア

『招かれざる神女』とは?

『招かれざる神女』は、雨咲 はな・有馬ツカサ・憂による少年マンガ作品です。KADOKAWAの「角川コミックス・エース」から刊行されています。1巻は2023年3月10日に発売されました。

全3巻で完結しており、最終巻は2024年7月10日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約1年で3巻を数え、これまで平均して約8ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

雨咲 はなは、ほかに『初恋の少年は冷徹騎士に豹変していました』『黒塔の眠れる魔術師』などの作品も手がけています。『招かれざる神女』が好きな人には、『アイドルマスター シャイニーカラーズ コヒーレントライト』『機動新世紀ガンダムX ~UNDER THE MOONLIGHT』『宇宙戦艦ヤマト2199』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

心優しき女神リリアナを戴き栄えた国家、神国アリアランテ。女神の祝福を受けるとされるこの国はその実、一部の特権階級「神民」が恩恵を受ける一方で、国民の大多数を占める「棄民」は貧しい暮らしを余儀なくされていた。そんな棄民の一人として生まれ、鬱屈した日常を送る少女・ククル。彼女の人生は、神都からやってきたという二人の神民、キリクとカイトに出会った事によって一変する。百年に一度、女神の力を受け取り神国に繁栄をもたらすとされる「神女」に、ククルが選ばれたというのだ――。少女は陰謀渦巻く神都へと旅立ち、やがて国家の根幹を揺るがす大いなる騒乱に巻き込まれていく。

出典: ebookjapan

ストーリー
選定の儀式の闇を追うが、途中で幕を閉じる。
テーマ
特権と身分差の欺瞞を暴く主題。
キャラクター
棄民の少女と神民二人の三人組。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『招かれざる神女』3巻・2巻・1巻のあらすじ

3巻 2024年7月10日発売

歴史書にも記されていない存在しないはずの「五人目の神女」。その真実、更に神女選定の儀式の不自然さに気付いたクーは、命を狙われてしまう。決して諦めない少女は、この国、そして友が抱える闇を暴けるのか――。

Amazon で見る:書籍Kindle 3巻の発売日・購入先 ›

2巻 2023年10月10日発売

悪役令嬢ども、恥を知れ!100年に一度、女神の力を授かる神女候補として選ばれた棄民の少女・クー。他の4人の神女候補との顔合わせお茶会に参加するが、棄民のクーは神民である4人から「いない者」として扱われる。しかし、クーは向けられた悪意に対して真っ向から立ち向かい…!?

Amazon で見る:書籍Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2023年3月10日発売

これは、選ばれるはずのなかった少女の物語――。心優しき女神リリアナを戴き栄えた国家、神国アリアランテ。女神の祝福を受けるとされるこの国はその実、一部の特権階級「神民」が恩恵を受ける一方で、国民の大多数を占める「棄民」は貧しい暮らしを余儀なくされていた。そんな棄民の一人として生まれ、鬱屈した日常を送る少女・ククル。彼女の人生は、神都からやってきたという二人の神民、キリクとカイトに出会った事によって一変する。百年に一度、女神の力を受け取り神国に繁栄をもたらすとされる「神女」に、ククルが選ばれたというのだ――。少女は陰謀渦巻く神都へと旅立ち、やがて国家の根幹を揺るがす大いなる騒乱に巻き込まれていく。

Amazon で見る:書籍Kindle 1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『招かれざる神女』の最新刊は何巻?
最新刊は3巻です。2024年7月10日に発売されました。
『招かれざる神女』は完結している?
はい、全3巻で完結しています。
『招かれざる神女』1巻の発売日は?
2023年3月10日に発売されました。

『招かれざる神女』が好きな人におすすめの漫画

雨咲 はなの他の作品

すべて見る

有馬ツカサの他の作品

すべて見る

憂の他の作品

すべて見る