7巻 2014年12月19日発売
引き続き《囲炉裏》にまつわるエピソードが描かれる。実は雑誌『ガロ』に掲載されたタカオのアマチュア時代のデビュー作も《囲炉裏》にまつわる話だった。そこでそのデビュー作を描き直すという大胆なチャレンジ企画を敢行!悲しき母娘の物語が作者自身の手で完全リメイク!また後半はタカオの頑固で厳しい明治生まれの祖父、その様々な姿を描いた「横座」、そして大工であるタカオの父に関しての様々なエピソードを描いた「A型」を収録。そしてタカオの物語は今も様々な作品の中で息づき、語り継がれていく…!シリーズ最終巻(全7巻)!!