6巻
2014年12月19日発売
少年・タカオが大人になり、銀行員からマンガ家となった。連載デビュー作の原作者はあの大御所・梶原一騎だった。打ち合わせの中で、梶原からペンネームにしてはどうかと提案される。タカオは自身のある思いを語り始めるのだった。また自身の本名「高橋高雄」がどうにも気に入らない&その由来のエピソードも必見。さらに子ども時代の《みちくさ》と《囲炉裏》にまつわる様々なエピソードも満載。大自然の中、あちこち寄り道して遊んだり、道端の草をよく食べたり、アケビを食べるため学校をズル休みしたり……少年・タカオが見て感じた風景が蘇ってゆく!シリーズ第6巻(全7巻)!!
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5巻
2014年12月19日発売
好奇心旺盛で野山を駆け巡る少年・タカオだったが、実は虚弱な一面も持っていた。特に風邪にはまるっきりですぐにダウン。冬には生死の境をさまようこともあった。そしてそんな状況になってもタカオのじいちゃんは、銭がないからと医者に行かせてくれなかった。そんなタカオに弟が生まれた。出稼ぎ中のオドに代わって名前を考えることになったタカオ。富雄と名付け、大層かわいがっていた。しかし富雄が2歳になった時、流行病の「百日咳」にかかってしまう。なかなか治らずセキに苦しむ富雄であったが、例によってじいちゃんは医者にかからせてくれない。特効薬も出来たのに……そして容態は悪くなる一方だった……。シリーズ第5巻(全7巻)!…
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