よるくも 1巻

よるくも

漆原ミチ / IKKIコミックス

階層が固定された世界で、食事を通じた小さな愛が暴力と差別に飲み込まれていく物語

  • 殺し屋・手配師
  • 飯屋・食事
  • 階層社会
全5巻で完結
最終巻(5巻)は2014年3月28日発売
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『よるくも』の特徴

ストーリー
出会いから母の死、さらわれ、決戦までの悲劇。
テーマ
階層が愛を地獄へ落とす。
キャラクター
よるくもとキヨコは、食事で結ばれた殺し屋と娘。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『よるくも』とは?

『よるくも』は、漆原ミチによる青年マンガ作品です。小学館の「IKKI COMIX」から刊行されています。1巻は2011年1月28日に発売されました。

全5巻で完結しており、最終巻は2014年3月28日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約3年で5巻を数え、これまで平均して約9ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ハードボイルド」「ミステリー・サスペンス」の要素が中心の作品で、「異世界」「裏社会・闇社会」が見どころです。

読んだ人からは「ドキドキ」「飽きない」「味がある」などの感想が寄せられています。

漆原ミチは、ほかに『ありごけ』などの作品も手がけています。『よるくも』が好きな人には、『ジオポリス ジョー』『木曜日のリカ』『SAKURA TABOO』もあわせて読まれています。

『よるくも』の発売日一覧(全5冊)

巻発売日
5巻 2014年3月28日
4巻 2013年7月30日
3巻 2012年8月30日
2巻 2011年10月28日
1巻 2011年1月28日

『よるくも』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

この[世界]には、上・中・下、がある。富めるものの住む[街]。貧しいものの住む[畑]。その下に、深く、暗い[森]――。[畑]でうまい飯を出す高岡飯店。看板娘のキヨコは、母をささえながら店を切り盛りするはたらき者。ある日、店の常連の“裏の仕事の手配師”中田の頼みにより、[森]からやってきたという殺し屋「よるくも」の毎日のメシの面倒をみてやることになった。「よるくも」は[森]に使い捨ての子供として生まれ、感情を持たず、痛覚を持たず、読み書きの知識を持たないままに育ち、中田の指示により殺しの仕事を日々こなす青年。キヨコとよるくもが出会うことにより、[世界]は少しずつ壊れはじめる――圧倒的に鋭利な新才能が描く、愛と暴力の悲劇、開幕!!

電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。

『よるくも』5巻・4巻・3巻のあらすじ

5巻 2014年3月28日発売

そして自分たち最下層民をいたぶり続ける支配者「荒磯精肉」の御曹子・王子を殺そうと計画した中田。しかし、中田は王子に返り討ちにあい死亡、よるくもは王子に拉致された。母も中田も失い、最も恐れる「ひとりぼっち」になったキヨコは、よるくもを取り戻すため、王子との死闘に臨む―――そこに待つのは、絶望なのか救済なのか!!?ついに物語はラストを迎えます!!!愛と痛みの完結巻!!

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4巻 2013年7月30日発売

あとは、自分たち最下層民をいたぶり続ける支配者「荒磯精肉」の御曹子・王子を殺す必要がある。中田はよるくもを伴い、王子の屋敷へと乗り込んだ―――今巻はスタート早々、王子と中田の闘いがクライマックスを迎えます!そして、想像することさえ拒否したい結末へ……!!

4巻の発売日・購入先 ›

3巻 2012年8月30日発売

キヨコは母をささえ、美味い飯屋を切り盛りしていた。最下層の出身で“命使い捨て”の殺し屋、小辰。キヨコは、縁あって小辰の朝晩の飯の面倒をみることになった。夢中になってキヨコの作った飯を食う小辰。読み書き算術を知らず、空腹になれば気絶するまでキヨコの飯を待ち続ける小辰。そんな幸せな日々は、突然に終わる。小辰を殺し屋として育てた男、中田がキヨコの母を殺し、キヨコを自分と小辰の「家族」とするためにさらったのだ。それを中田から知らされたキヨコは二人のもとを逃げ出す。キヨコを捜しさまよう小辰。しかしキヨコは、小辰の手がもっとも届かない“ある場所”へと連れ去られていた―――

3巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『よるくも』の最新刊は何巻?
最新刊は5巻です。2014年3月28日に発売されました。
『よるくも』は完結している?
はい、全5巻で完結しています。
『よるくも』1巻の発売日は?
2011年1月28日に発売されました。

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