よるくも 3巻
IKKI COMIX

よるくも 3巻

3巻の発売日
2012年8月30日(木)
電子書籍 8/30(木)発売
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電子書籍
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『よるくも』3巻について

『よるくも』3巻は、2012年8月30日(木)に発売された「IKKI COMIX」の漆原ミチによるコミックスです。

前巻の2巻(2011年10月28日発売)から約10ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2013年7月30日に発売されています。

3巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
2012年8月30日
2巻から
約10.1ヶ月(307日)。この作品のふだんの間隔(約10.1ヶ月)とほぼ同じ
4巻まで
約11ヶ月(334日)
シリーズの中で
5冊のうち3冊目
レーベル
IKKI COMIX

3巻のあらすじ

貧しいが、明るい働き者の娘だった、キヨコ。キヨコは母をささえ、美味い飯屋を切り盛りしていた。最下層の出身で“命使い捨て”の殺し屋、小辰。キヨコは、縁あって小辰の朝晩の飯の面倒をみることになった。 夢中になってキヨコの作った飯を食う小辰。 読み書き算術を知らず、空腹になれば気絶するまでキヨコの飯を待ち続ける小辰。 そんな幸せな日々は、突然に終わる。小辰を殺し屋として育てた男、中田がキヨコの母を殺し、キヨコを自分と小辰の「家族」とするためにさらったのだ。それを中田から知らされたキヨコは二人のもとを逃げ出す。キヨコを捜しさまよう小辰。しかしキヨコは、小辰の手がもっとも届かない“ある場所”へと連れ去られていた―――

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2011年10月28日発売

美しく気さくで“森”の人間に対しても差別しなかったキヨコの母が見せた、暗い暗い本性。親密になっていくキヨコと小辰。しかし、母は小辰の保護者・中田に言う。「キヨコを、おまえらのような“森”の人間なんかにくれてやるはずがない」。「街」の下に「畑」、「畑」の下に「森」。ここに住む全ての人間が逃れることのできない、そして、全ての人間が必要としている、暗い暗い「階層」というシステム。中田の怒りと悲しみが爆発するとき、目を覆うべき悲劇が起こる!!愛が地獄へと転がり落ちてゆく第2集、いよいよ発売!

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2011年1月28日発売

この[世界]には、上・中・下、がある。富めるものの住む[街]。貧しいものの住む[畑]。その下に、深く、暗い[森]――。[畑]でうまい飯を出す高岡飯店。看板娘のキヨコは、母をささえながら店を切り盛りするはたらき者。ある日、店の常連の“裏の仕事の手配師”中田の頼みにより、[森]からやってきたという殺し屋「よるくも」の毎日のメシの面倒をみてやることになった。「よるくも」は[森]に使い捨ての子供として生まれ、感情を持たず、痛覚を持たず、読み書きの知識を持たないままに育ち、中田の指示により殺しの仕事を日々こなす青年。キヨコとよるくもが出会うことにより、[世界]は少しずつ壊れはじめる――圧倒的に鋭利な新才…

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『よるくも』の発売日一覧

巻発売日
5巻 2014年3月28日
4巻 2013年7月30日
3巻 2012年8月30日
2巻 2011年10月28日
1巻 2011年1月28日

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