はたらく細胞 1巻

はたらく細胞

清水 茜 / 月刊少年シリウス

人体の細胞を擬人化し、体内で繰り広げられる病原体との攻防を労働ドラマとして描く物語。

  • 免疫学・生理学
  • 細胞・病原体
  • 人体・医療
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『はたらく細胞』の発売日一覧(全6冊)

巻発売日購入
6巻 2021年2月9日
5巻 2017年8月9日
4巻 2016年11月30日
3巻 2016年6月9日
2巻 2015年11月20日
1巻 2015年7月9日

『はたらく細胞』を読めるストア

『はたらく細胞』とは?

『はたらく細胞』は、清水 茜による少年マンガ作品です。講談社の「シリウスコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2015年7月9日に発売されました。

全6巻で完結しており、最終巻は2021年2月9日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約6年で6巻を数え、これまで平均して約1年1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「擬人化」「教養・文芸」「ギャグ・コメディ」にあたり、「医療」「仲間」が物語の鍵になっています。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。漫画賞も受賞しています。

レビューでは「性格が魅力的」「ストーリー性がある」「オチが良い」「ギャグが好き」といった点が評価されています。

清水 茜は、ほかに『『はたらく細胞』アニメ放送記念!ここだけで読める限定試し読みパックはたらく細胞分裂』『はたらく細胞マッスル』『はたらく細胞 おくすり』などの作品も手がけています。『はたらく細胞』が好きな人には、『しょうあんと日々。』『どっちが強い!? からだレスキュー』『ダイガクちゃん×はいすくーる!』もあわせて読まれています。

『はたらく細胞』のおすすめポイント

先輩、ぜひ『はたらく細胞』をおすすめします!全巻買いましたが、特に1巻から4巻までが面白くて読み応えがあります。血液の中や免疫細胞が擬人化されて描かれているので、体内で何が起こっているかがよく分かります。自分の体が頑張っている姿に感動し、ジワジワと人気が上がってメジャーとなった作品です。1巻の第1話での衝撃的なコマ割りや白血球さんのカッコいい姿に惹かれること間違いなしです。映画化もされる予定で、アニメも良かったのでコミックも買いました。清水茜先生の作品で、楽しめない人はいないと思います。人体細胞の事を丁寧に説明しているので、勉強にもなります。擬人化というとイメージが湧くかもしれませんが、人間の体内の細胞を擬人化した作品でキャラクターの絵は美しく、見やすいです。楽しく学ぶことができるので、ぜひ読んでみてください!

あらすじ・作品概要

『はたらく細胞』(はたらくさいぼう、英語: Cells at Work!)は、清水茜による日本の漫画。『月刊少年シリウス』(講談社)にて、2015年3月号から2021年3月号まで連載された。
清水のデビュー作で、2014年の第27回少年シリウス新人賞にて大賞を受賞した読切『細胞の話』を元とする。2022年5月時点でシリーズ累計部数は930万部を突破している。
とある「人」の体内で年中無休で働いている数十兆個もの細胞(主に免疫系の諸細胞が中心)を擬人化した物語。1、2話完結型のストーリーで、新米の赤血球「AE3803」や白血球「U-1146」などを中心に、群集劇の形で細胞たちの日常を描いている。
メディアミックスとして、原作者監修による複数のスピンオフ漫画が講談社各誌で連載されているほか、2018年からはテレビアニメが制作され、2024年には実写映画版が公開予定。

制作背景

最初から連載化を目標に創られた作品ではなく、商業とは無関係の読切作品が出版社の編集者の目に留まって連載化したものである。
作者の清水が日本マンガ塾在学中、当時高校生の妹から「細胞について覚えたいので読み切り漫画を1本描いて」と細胞を擬人化したキャラクターのイラストを提示されたのがきっかけと言う。折しも卒業制作のテーマを探していた清水は、このアイディアを基に卒業制作として『細胞の話』を描き、審査にあたった各出版社の編集者からも好評を得て「少年シリウス新人賞」への応募を勧められた。その後、上記のように大賞を受賞し、連載化まで至った。
2018年7月下旬には、連日の猛暑で熱中症が社会問題となっていることを受け、正しい知識を啓発するために編集部が第6話「熱中症」を特別に全ページ無料で公開している。編集部が作者およびアニメの制作委員会に事前に確認を取ったところ、どちらも快諾している。これと同時期にアニメがポカリスエットとコラボレーションして熱中症回の番外編を公開している。
2019年10月下旬からは乾癬パートナーズとコラボして、乾癬パートナーズウェブサイト、honto、および池袋駅構内広告スペースにて「はたらく細胞 乾癬編」が公開された(2020年10月現在はいずれも終了)。この話は単行本第6巻に「特別編」として収録された。

出典: Wikipedia

ストーリー
体内で起こる生理現象を、細胞たちの労働と戦闘という物語形式で構成しています。
テーマ
人体の複雑な免疫システムを、社会的な労働のメタファーとして描き出しています。
キャラクター
擬人化された細胞たちが、それぞれの役割に基づいた関係性で組織的に動きます。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

よくある質問

『はたらく細胞』の最新刊は何巻?
最新刊は6巻です。2021年2月9日に発売されました。
『はたらく細胞』は完結している?
はい、全6巻で完結しています。
『はたらく細胞』1巻の発売日は?
2015年7月9日に発売されました。

『はたらく細胞』が好きな人におすすめの漫画

清水 茜の他の作品

すべて見る