村のならわし 1巻
連載中

村のならわし

閉じた共同体の性の習わしが、外の価値観と若者の想いを揺さぶる物語

  • 離島の漁村の習俗
  • 夜這い・祭り
  • 性の儀式
次巻 7巻の発売日
未定(発表待ち)
6巻の発売から約2年6か月。これまでの刊行ペース(約1.5ヶ月ごと)より間が空いていますが、7巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月7日時点)。
直近5回の刊行間隔(新しい順):48日・35日・56日・91日・0日
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 6巻は2024年5月3日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『村のならわし』の発売日一覧(全6冊)

巻発売日Amazon で買う
6巻 2024年5月3日
5巻 2024年3月16日
4巻 2024年2月10日
3巻 2023年12月16日
2巻 2023年9月16日
1巻 2023年9月16日

『村のならわし』を読めるストア

『村のならわし』とは?

『村のならわし』は、あすぜむによる漫画作品です。「アシオナNEXT」から刊行されています。単行本の1巻は2023年9月16日に発売されました。

2026年11月時点で既刊6巻まで発売されています。これまで平均して約2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

あすぜむは、ほかに『煙花のひめごと』などの作品も手がけています。『村のならわし』が好きな人には、『何者でもない者同士~知らない女に欲情シタい~』『「妻を抱いてくれないか?」上司命令は憧れの女(ひと)との不貞SEX』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

「女はな…それぞれ特別、気持ちええところがあるの…」離島の小さな漁村。この村には昔からのならわしがある。”オコモリ”――それは、年頃になった若者が集められ、年長の女性に筆おろしをしてもらう儀式であった。性に開放的な村の習慣に嫌悪感を抱きながらも、たっつんはついに儀式の日を迎えることになる。それは同時に、”水揚げ”――たっつんがひそかに慕う相手・赤江(あかえ)が、処女喪失の儀式を行うことも意味していた…。 続きを読む
ストーリー
儀式から祭りまでを、若者と外から来た人物の視点で描く。
テーマ
習わしと外部の価値観のずれ。
キャラクター
たっつん・赤江・高砂の関係。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『村のならわし』6巻・5巻・4巻のあらすじ

6巻 2024年5月3日発売

「私も島の女になろうって思った」やっとのことで赤江(あかえ)を見つけたたっつんは、ついにずっと心に秘めていた気持ちを伝えようとする。ところが赤江はたっつんの言葉を遮り、目の前のたっつんではなく、遠くにいる先生の方を見つめていて…。好きな相手が複数の女たちと激しくまぐわる姿をじっと見つめ、しばらく考えてから、赤江はようやく口を開き…。

Amazon で見る:Kindle 6巻の発売日・購入先 ›

5巻 2024年3月16日発売

「あんた、決めた相手おらんのやろ?」村の誰もが楽しみにする祭りがとうとう始まった。たっつんは赤江(あかえ)を探すが、女たちは笠をかぶっていてなかなか見つけることができない。そんな中たっつんは、オコモリの時に筆おろしをしてくれた後家さんに声をかけられる。周りではいつのまにか乱交が始まっていたことに気づいたたっつんは…。

Amazon で見る:Kindle 5巻の発売日・購入先 ›

4巻 2024年2月10日発売

「島の女はな、先生みたいな男前を見ると…取って食っちまうって意味や」都会から来た新任の教師・高砂(たかさご)は、まだこの村のことをなにも知らなかった。同僚の女教師からは意味深な忠告を受け、担当の生徒・赤江(あかえ)からは紙で包んだ松の葉をもらう。望むと望まざるとにかかわらず、高砂は村の人間の本質を知ることになり…。

Amazon で見る:Kindle 4巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『村のならわし』の最新刊は何巻?
最新刊は6巻です。2024年5月3日に発売されました。
『村のならわし』7巻の発売日はいつ?
6巻の発売から約2年6か月。これまでの刊行ペース(約1.5ヶ月ごと)より間が空いていますが、7巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月7日時点)。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『村のならわし』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊6巻)。
『村のならわし』1巻の発売日は?
2023年9月16日に発売されました。

『村のならわし』が好きな人におすすめの漫画

あすぜむの他の作品

すべて見る