プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~ 1巻
連載中 青年マンガ

プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~

植物に人生を懸ける人々が、それぞれの過去を抱えて採集に向き合う物語

  • 植物採集・植物学
  • 1920年代の台湾
  • 植物園・標本館
次巻 4巻の発売日
未定(発表待ち)
3巻の発売から約1年2か月。これまでの刊行ペース(約0.4ヶ月ごと)より間が空いていますが、4巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月7日時点)。
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 3巻は2025年8月23日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~』の特徴

ストーリー
植物ごとの話に登場人物の過去が重なる
テーマ
植物への熱が人の傷を引き出す
キャラクター
涼山と植物園の面々、父との関係が軸

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~』とは?

『プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~』は、英張による青年マンガ作品です。GAEA BOOKSの「GAEA COMICS」から刊行されています。単行本の1巻は2025年8月2日に発売されました。

2026年11月時点で既刊3巻まで発売されています。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「動物」にあたり、その魅力を存分に味わえます。

『プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~』が好きな人には、『ヒグマグマ』『きみはかわいいれぷたいる』『うずらのじかん』もあわせて読まれています。

『プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~』の発売日一覧(全3冊)

巻発売日
3巻 2025年8月23日
2巻 2025年8月9日
1巻 2025年8月2日

『プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

「いつかこの手で、この台湾で、新種を見つけるんだ!」台湾人と日本人――植物研究者たちの情熱溢れる人間ドラマ1924年、大正時代の台湾は、植物研究の黄金時代だった。 薬草堂の跡取り息子・涼山(リョウザン)は、自ら起こした過失の尻ぬぐいのため台北の植物園で小間使いとして住み込みで働くことに。そこには厳格な童顔の植物研究助手、温厚だが一癖ありそうな植物絵師、植物バカの天然研究者など、個性あふれる面々がいた。 涼山は責任感の薄い今時の軽い若者に見えるが、幼い妹の死と、父親との関係という苦悩を抱えていた。そして植物に一途な彼らもまた、生きるが故のそれぞれの背景を持ち――。 台湾の植物を通して描かれる、植物採集の魅力、研究者たちのたゆまぬ努力と情熱、苦悩……そこにはいつも人間たちの熱きドラマがある。 明るくも、時に切ないみずみずしい筆致で描きだされる、植物と人間の賛歌!

電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。

よくある質問

『プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~』の最新刊は何巻?
最新刊は3巻です。2025年8月23日に発売されました。
『プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~』4巻の発売日はいつ?
3巻の発売から約1年2か月。これまでの刊行ペース(約0.4ヶ月ごと)より間が空いていますが、4巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月7日時点)。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊3巻)。
『プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~』1巻の発売日は?
2025年8月2日に発売されました。

『プラントハンターの野帳~台湾・植物見聞録~』が好きな人におすすめの漫画