はりかもの漫画一覧

『うらら迷路帖』『夜森の国のソラニ』などの作者。次の新刊は『11番目のねこはねね』3巻、2026年12月15日(火)発売。

作風

  • 可愛らしい絵柄とシリアスの落差
  • 祝詞や独特の言葉選びが光る軽快さ
  • 緻密な描き込みが支える幻想的な空気

連載中2作品

完結1作品

はりかもの作品の紹介

うらら迷路帖

ここは迷路町。占いの町。国中の女の子が憧れる占師―“うらら”になるため、今ひとりの少女が町の門をくぐる。人気作家はりかもが「少女」と「占い」をモチーフに描き出す、“楽しい! 優しい! 可愛い!”の三拍子揃った瑞々しい4コマ物語が登場です。

1巻は2015年1月27日に発売されました。最新の7巻は2019年7月25日発売で、平均約9ヶ月ごとに新しい巻が出ています。

  • 7巻2019年7月25日
  • 6巻2018年10月25日
  • 5巻2017年12月27日
  • 4巻2017年1月27日
  • 3巻2016年5月27日
  • 2巻2015年11月27日
  • 1巻2015年1月27日

夜森の国のソラニ

夜森の国、そこは現実世界で心に傷を負い、目覚めに迷う者達が集まる夜の国。記憶を無くした私は、この森に住む黒髪の少女「夜森」と出会い、新しい私「ソラニ」として無くした記憶を探し始める―。 連載時のカラーページをそのまま収録したスペシャル仕様!

1巻は2012年8月27日に発売されました。最新の3巻は2013年12月26日発売で、平均約8ヶ月ごとに新しい巻が出ています。全3巻で完結しています。

  • 3巻2013年12月26日
  • 2巻2013年5月27日
  • 1巻2012年8月27日

11番目のねこはねね

耳をとがらせて、嘘のしっぽを装着して。小さな小さなネズミのネネは、今日から「ネコ」のフリをします!ネズミだけが棲む「子ノ島」から憧れの「猫人國」へ密入国したネネ。ネコとして働き始めたネネを待っていたのは喫茶「雷雷茶楼」の10人のお姐さんネコたち! 鋭かったり、色…

1巻は2025年5月15日に発売されました。最新の2巻は2026年1月15日発売で、平均約8ヶ月ごとに新しい巻が出ています。次の3巻は2026年12月15日に発売予定です。

  • 3巻2026年12月15日
  • 2巻2026年1月15日
  • 1巻2025年5月15日

はりかもについて

はりかもは、『うらら迷路帖』(既刊7巻・連載中)などを手がける漫画家です。Ruiでは3作品・あわせて13冊の発売日をまとめています。ほかに『夜森の国のソラニ』『11番目のねこはねね』などがあります。

連載中の作品は『うらら迷路帖』『11番目のねこはねね』、完結した作品は『夜森の国のソラニ』です。最新刊は『うらら迷路帖』7巻で、2019年7月25日に発売されました。次の新刊は『11番目のねこはねね』3巻で、2026年12月15日に発売予定です。

作品の多くは青年マンガで、「ギャグ・コメディ」「日常」の要素を持つものが目立ちます。主な掲載誌・レーベルは「まんがタイムきらら」「まんがタイムきららミラク」です。

どの作品にも「可愛らしい絵柄とシリアスの落差」「祝詞や独特の言葉選びが光る軽快さ」「緻密な描き込みが支える幻想的な空気」といった持ち味が見られます。最初の単行本は2012年に発売されており、約14年にわたって作品を発表しています。

はりかもについてよくある質問

はりかもの最新刊は?
『うらら迷路帖』7巻(2019年7月25日発売)です。
はりかもの次の新刊はいつ?
『11番目のねこはねね』3巻が2026年12月15日に発売予定です。
はりかもの代表作は?
『うらら迷路帖』『夜森の国のソラニ』『11番目のねこはねね』などです。
はりかもの完結した漫画は?
『夜森の国のソラニ』(全3巻)です。一気読みしたい人におすすめです。
はりかもの漫画は何作品ある?
Ruiでは3作品を掲載しています(連載中2・完結1)。

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