2巻 2017年1月27日発売
曖昧に続く、凌星とのカラダの関係。凌星を自分のものにしたら、無力感や悔しさ、さみしさ、そういったものが何か変わるんじゃないかと思っていた翔悟。凌星本人に惹かれ始めたからこそ、彼を利用していたことに気づいてしまう。そんな折、東京で開かれる兄の個展に絵を置いてもらえることになった翔悟と凌星。“成功すれば東京に戻れるかもしれない”と思うものの、幼い頃からの兄へのコンプレックスを抱えてきた翔悟にとってそれは、次第に大きなプレッシャーへと変わってしまい――。
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