血と灰の女王 1巻

血と灰の女王

バコ ハジメ / comic LAKE

ヴァンパイアの王を決める殺し合いの中で、灰色の世界を生きる者たちが互いの正義をぶつけ合う物語。

  • ヴァンパイア・殺し合い
  • 異世界転生・王位継承
  • 特殊能力・肉体改造
読んだ? 星で評価

『血と灰の女王』が好きなら、これも

『血と灰の女王』の発売日一覧(全25冊)

巻発売日Amazon で買う
25巻 2025年8月8日
24巻 2025年7月11日
23巻 2024年12月12日
22巻 2024年7月11日
21巻 2024年3月12日
20巻 2023年12月12日
19巻 2023年6月12日
18巻 2022年12月12日
17巻 2022年8月19日
16巻 2022年4月19日

『血と灰の女王』を読めるストア

『血と灰の女王』とは?

『血と灰の女王』は、バコ ハジメによる少女マンガ作品です。一迅社の「マンガワンコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2017年5月12日に発売されました。

全25巻で完結しており、最終巻は2025年8月8日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約8年で25巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「令嬢ロマンス」「バトル・アクション」「ファンタジー」にあたり、「異世界」「異世界転生・召喚」「王族・貴族」「日常崩壊」が物語の鍵になっています。

レビューでは「絵が綺麗」「絵が素敵」「迫力満点」「主人公が魅力的」といった点が評価されています。

『血と灰の女王』が好きな人には、『トリニティ・ブラッド』『終わりのセラフ』『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド エイジ オブ スカーレット オーダー』もあわせて読まれています。

『血と灰の女王』のおすすめポイント

血と灰の女王は、日本一のコミックアプリで1位を獲得するほどの人気作品です。富士山の噴火後、人々がヴァンパイア化し、殺し合いを繰り広げる闘争型ヴァンパイアたちの世界が描かれています。主人公のドミノは、落ちぶれた令嬢から這い上がっていく姿が見どころであり、物語には人間関係や成長も描かれています。

この作品は、バトル漫画というジャンルに留まらず、人間と人間の物語や主人公の成長を描いた作品とも言えます。主人公のドミノやダークヒーローの狩野京児など、魅力的なキャラクターたちが物語を盛り上げています。絵に関して微妙という意見もありますが、ストーリーの面白さが際立っており、絵のクオリティには問題がないと言えるでしょう。

ただ、グロテスクな表現やエロい場面が含まれているため、苦手な方には注意が必要です。しかし、主人公の正統派な魅力やヒロインの強さ、物語の展開が楽しめる方にはおすすめの作品です。また、1巻を買った読者からは「面白い」というコメントが多く寄せられており、漫画を読まない人でも楽しめる内容として高評価を得ています。是非一度読んでみてください。

あらすじ・作品概要

『血と灰の女王』(ちとはいのじょおう)は、バコハジメによる日本の漫画作品。作風はダークホラーバトルである。『マンガワン』(小学館)にて2016年12月30日、『裏サンデー』(小学館)にて2017年1月6日から連載が開始された。富士山の噴火から4か月後の日本を舞台に、その火山灰を浴びて吸血鬼化した人間の戦いを描く。

設定

ヴァンパイア
富士山の火山灰を浴びて、その影響で人智を超越した力を手に入れた人間。夜になると化物の姿に変身し、身体能力が強化される。また、雷や炎の放出や、物質の操作といった能力を一人につき一種類ずつ持つ。また、能力とは別に、翼や爪、武器などの変身体に付属する装備を持つが、善や立花など、それを持たないヴァンパイアも存在する。そのようなヴァンパイアは代わりに基本的な身体能力が高い。変身や能力の行使ができるのは夜間のみであり、変身は日の出と同時に強制的に解除される。一般的な吸血鬼のイメージとは異なり、ニンニクや十字架は弱点にならない。
全てのヴァンパイアは高い再生能力を持ち、再生速度の個人差はあるものの、心臓以外についた傷は自然に回復する。ただし、心臓を破壊された場合は、後述する遺灰物を遺し、全身が灰となって死亡する。心臓が胸部以外の場所にあるヴァンパイアも存在する。また、昼間にヴァンパイア同士が殺し合うことは不可能であり、殺意をもった状態で相手を攻撃しようとすれば、その当人は即座に全身が崩壊して死亡する。ほとんどのヴァンパイアは、欲望のままに殺人や人肉食を行い、無力な一般人を蹂躙している。
ヴァンパイアの強さは、本人の素質、摂取した遺灰物の数と質、吸血による一時的な強化、ヴァンパイアとして覚醒した後の経過日数に応じて向上する能力の肉体への適合率によって決まる。
遺灰物(クレメイン)
ヴァンパイアが死亡した後に遺す物体で、ヴァンパイアの心臓が変化したもの。ヴァンパイアは、遺灰物を捕食することで肉体が再生し、多く捕食するほどその能力が強化されていく。また、強力なヴァンパイアほど遺灰物の質が高いとされる。
遺灰物には魂の影が宿るとされており、作中で遺灰物の持ち主が力を貸す、言葉をかけるなどのシーンが多々見られる。
真祖(しんそ)
富士山が噴火する前からヴァンパイアの力を有していた人物。正確には、ヴァインパイアの王ゴアに選出され、彼に血を与えられたことでヴァンパイアとなった王候補であり、一度の戦いにおいて3名存在する。通常のヴァンパイアと比較して突出した能力を誇り、ヴァンパイアの戦争は、事実上、真祖同士の争いである。真祖と区別するため、富士山の噴火でヴァンパイアとなった者は並のヴァンパイアと称される。生物として完成した存在とされており、吸血や遺灰物の捕食による能力の強化はされず、同じ真祖の心臓を捕食することでのみより強くなる。作中で発生している戦いでは日ノ元士郎、ユーベン・ペンバートン、エデン・ワイスの3名が該当するが、実際は4人目の真祖としてドミノ・サザーランドが存在する。
創血式(そうけつしき)
ドミノが発明したヴァンパイアの能力の肉体への適合率を極めて短時間で引き上げる手法。発動には真祖2名を必要とし、一度きりかつ同時に4名までしか参加できない。創血式に参加したヴァンパイアは、自らの因縁が強い過去を模した精神世界に侵入する。その空間に存在する自身のコピーと戦って勝利すれば、創血式の成功となる。コピーとの戦闘中は闘争本能が高まり、知能が低下する傾向にある。創血式の参加者がコピーに敗北した場合は、発動した真祖の生命にも危険が及ぶ。
D・ナイト(ディー・ナイト)
並のヴァンパイアが、一夜に一度だけ放つことができる真祖に匹敵する攻撃。習得にはセンスや才能、能力の肉体への適合が必要とされる。D・ナイトの内容はヴァンパイアによって異なり、真祖級の力を敵に放つタイプと、ヴァンパイア本人や環境に作用するタイプの2種に大別される。前者が発現するには強い意志が必要であり、真祖の肉体を傷つけられる強力な攻撃や、真祖を一定時間無力化できる技などがある。後者は生存本能だけで発現する場合もある。
Re・ベイキング(リベイキング)
真祖が自身の能力値を再配分し、一対一での戦闘に特化した形態になる技。作中では戴冠式というルビが振られている。ドミノが考案し、ユーベンに教えた。力の総量は変わらないため、純粋な強化ではない。欠点として、発動までに溜めの時間を必要とし、ユーベンは4時間、ドミノは2時間かかること、Re・ベイキング自体に制限時間があること(ドミノはユーベンよりも溜める時間が早いが、その分Re・ベイキング出来る時間も少ない)、防御力を捨てるため横槍に極端に弱くなることがある。Re・ベイキング中は身体のどこかに王冠型の発光体が出現し、発光体の減少がRe・ベイキングの残り時間を示す。

出典: Wikipedia

ストーリー
ヴァンパイアの王を決める殺し合いを軸に、陣営間の抗争と個人の因縁が絡み合う群像劇。
テーマ
絶対的な善悪のない世界で、他者への理解と共感を通じて自らの正義を貫く姿を描く。
キャラクター
主人公格のドミノと佐神善を中心に、敵味方問わず過去や葛藤を抱えた人物が複雑に交錯する。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『血と灰の女王』25巻・24巻・23巻のあらすじ

25巻 2025年8月8日発売

血と灰の物語、遂に完結。京児は、自らの命と引き換えにゴアに重傷を負わせることに成功し、戦いのバトンをドミノと善に託す。どれだけ叩きのめしても諦めないドミノと仲間達の猛攻に、しだいにゴアは「死」というものをはじめて意識する。そして、ドミノは限界を超えた「Re・ベイキング」で最後の戦いに挑むのだった。女王の描く理想と、世界の未来はーーー?

Amazon で見る:書籍Kindle 25巻の発売日・購入先 ›

24巻 2025年7月11日発売

地に伏すは王か、女王か。人類の希望を背負ったドミノはゴアとの死闘を繰り広げるが、その圧倒的な戦力の前に地面に膝をつきかけていた。万策は尽き絶望的な戦況に陥ったが、京児はゴアの中に眠る善と人類の勝利を諦めておらず、ドミノを奮い立たせる。再びドミノが立ち上がったその時、レギオンが再び現れる。奮起と哀別の第24巻。【編集担当からのおすすめ情報】 どんなに切望的な戦況でも諦めないドミノと仲間たちの命をかけたラストバトルに刮目。レギオンと“兄貴”の活躍をお見逃しなく・・・!

Amazon で見る:書籍Kindle 24巻の発売日・購入先 ›

23巻 2024年12月12日発売

最終章、開幕。ドミノは、ゴアの心臓が富士火口直下40kmの地底にあると突き止め、京児ら仲間とともにゴアとの最後の闘いへ赴く。海を越え、炎の底を越えた先にたどり着いたのは、ゴアが築いた“たった一人の”王国だった。はたしてドミノたちはゴアを倒し、人類を救えるのか。覚悟と不撓の第23巻。【編集担当からのおすすめ情報】 人類の存亡を賭けた闘いもいよいよ最終章に突入です。女王ドミノは仲間を救い、人類を守れるのか。ぜひ最後まで見届けてください。

Amazon で見る:書籍Kindle 23巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『血と灰の女王』の最新刊は何巻?
最新刊は25巻です。2025年8月8日に発売されました。
『血と灰の女王』は完結している?
はい、全25巻で完結しています。
『血と灰の女王』1巻の発売日は?
2017年5月12日に発売されました。

『血と灰の女王』が好きな人におすすめの漫画