トリニティ・ブラッド 1巻

トリニティ・ブラッド

九条 キヨ・吉田直・THORES柴本 / あすかコミックス

文明崩壊後の世界で、吸血鬼と人間が対立する中、神父が自身の宿命と世界の存亡をかけた戦いに挑む物語。

  • 吸血鬼・異種知性体
  • 教皇庁・政治陰謀
  • 遠未来・文明崩壊
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『トリニティ・ブラッド』の発売日一覧(全21冊)

巻発売日Amazon で買う
21巻 2018年6月23日
20巻 2017年4月24日
19巻 2016年3月24日
18巻 2015年3月24日
17巻 2014年3月24日
16巻 2013年3月23日
15巻 2012年8月24日
14巻 2011年10月24日
13巻 2010年11月24日
12巻 2009年8月24日

『トリニティ・ブラッド』を読めるストア

『トリニティ・ブラッド』とは?

『トリニティ・ブラッド』は、九条 キヨ・吉田直・THORES柴本による少女マンガ作品です。KADOKAWAの「あすかコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2006年10月1日に発売されました。

物語は全21巻で完結しており、最終巻は2018年6月23日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約12年で21巻を数え、これまで平均して約7ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「バトル・アクション」「ファンタジー」にあたり、「吸血鬼」が物語の鍵になっています。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

レビューでは「アクションシーンが多い」「絵が綺麗」「独特な絵柄」「世界観がたまらない」といった点が評価されています。

九条 キヨは、ほかに『ZONE‐00』『九条キヨ イラスト集 Trinity Blood Night Road』などの作品も手がけています。『トリニティ・ブラッド』が好きな人には、『SERVAMP-サーヴァンプ-』『ヴァニタスの手記』『チョコレート・ヴァンパイア』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『トリニティ・ブラッド』は、吉田直のライトノベル。イラストはTHORES柴本。略称は「トリブラ」。連載短編『トリニティ・ブラッド R.A.M.』と書き下ろし長編『トリニティ・ブラッド R.O.M.』の2つのシリーズからなる。角川スニーカー文庫(角川書店)より計12巻刊行されたが、作者急逝のため未完のまま終わる。2008年8月時点で国内シリーズ累計部数は150万部を、国外(韓国、台湾、米国)シリーズ累計部数は5万部をそれぞれ記録している。
メディアミックスとして、コミカライズもされており、作画:九条キヨ、原作:吉田直、キャラクター原案:THORES柴本として『月刊Asuka』で連載されていたが、最終章に向けてウェブコミック配信サイト『コミックNewtype』に移籍した。単行本は全21巻。『ザ・スニーカー』1999年12月号にパイロット版が掲載された後、2000年4月号より連載が始まる。テレビアニメ化もされ、2005年4月から10月まで放送された。また、アニメ化以前にfmosakaの『カドカワ・サウンドシネマ』内でラジオドラマが放送されていた。これは原作R.A.M.1 - 3をドラマ化したもので、アニメ版とはキャストが異なり、バップより各3枚、計9枚発売されている。

あらすじ

世界すべてを巻き込み核兵器、細菌兵器などが飛び交った大災厄(アルマゲドン)の後、人類の文明はほぼ破壊され、人類の生存圏はヨーロッパ周辺にまで狭められ、文化・生活水準は中世まで後退した。更に追い討ちを掛けるように現れた吸血鬼(ヴァンパイア)との戦いに、人類は教皇庁を中心として辛うじて勝利した。しかし、彼らを完全に滅ぼした訳ではなく、ヴァンパイア達は真人類帝国を築き小競り合いを続けていた。
そして長い時の後、教皇庁と帝国の境、イシュトヴァーンに一人の巡回神父が降り立った時、時流は再び流れ出した。人類の遥か未来を描く遠未来黙示録。

出典: Wikipedia

ストーリー
教皇庁の神父が吸血鬼事件を追ううちに、世界規模の陰謀と自身の宿命に巻き込まれていく物語。
テーマ
異種族間の対立や政治的思惑が、個人の純粋な信念や人間性をいかに変容させるかを描いている。
キャラクター
吸血鬼を狩る神父アベルと、彼を支えつつもその正体に苦悩するシスター・エステルの関係が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『トリニティ・ブラッド』21巻・20巻・19巻のあらすじ

21巻 2018年6月23日発売

エステルの前に立ちはだかる“世界の敵”カイン。あらゆる攻撃を無に還すカインによって、次々と味方が倒されていく。エステルの心に絶望が広がっていく中、死んだはずのアベルの棺から強く殴りつける音がして!?

Amazon で見る:書籍Kindle 21巻の発売日・購入先 ›

20巻 2017年4月24日発売

湖の剣の脅威が迫る中、教皇庁メンバーによる激しい闘いが始まる。その一方で、エステルとメアリも対峙していた。「姉妹に生まれてこなければ」メアリの悲しい台詞にエステルは…!?そして遂にカインが目覚める!

Amazon で見る:書籍Kindle 20巻の発売日・購入先 ›

19巻 2016年3月24日発売

都市攻撃兵器“湖の剣”の脅威に混乱を極める王都。都市破壊兵器に立ち向かうためには、隔離地区の吸血鬼と手を組まねばならず…!?人々が市外へ脱出するなか、エステルがなすべきことは…。

Amazon で見る:書籍Kindle 19巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『トリニティ・ブラッド』の最新刊は何巻?
最新刊は21巻です。2018年6月23日に発売されました。
『トリニティ・ブラッド』は完結している?
はい、全21巻で完結しています。
『トリニティ・ブラッド』1巻の発売日は?
2006年10月1日に発売されました。

『トリニティ・ブラッド』が好きな人におすすめの漫画

九条 キヨの他の作品

すべて見る

吉田直の他の作品

すべて見る

THORES柴本の他の作品

すべて見る