3巻 2015年4月17日発売
看板のないアンティーク店に住むのは、“白やぎさん”こと白山洋子。主食は手紙。託の目の前で倒れてしまった白やぎ。黒やぎいわく、白やぎはもうすぐすべての記憶を失うという。「白やぎさんに忘れられる」そのことに動揺を隠せない託が、最後に下した決断とは――?
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ここは五番街。看板のないアンティーク店。
『五番街の白やぎさん』は、結月 さくらによる青年マンガ作品です。小学館の「サンデーGXコミックス」から刊行されています。1巻は2014年2月19日に発売されました。
2026年10月時点で既刊3巻まで発売されています。1巻の発売から約1年で3巻を数え、これまで平均して約7ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「感動」「癒し」の要素が中心の作品で、その魅力を存分に味わえます。
読んだ人からは「斬新な設定」「ハラハラ」などの感想が寄せられています。
結月 さくらは、ほかに『終端街の昇降機守』『言解きの魔法使い』『誰そ彼に海が泣く』などの作品も手がけています。『五番街の白やぎさん』が好きな人には、『子猫の小梅さん』『夏とロボット』『しあわせゴハン』もおすすめです。
出典: ebookjapan
看板のないアンティーク店に住むのは、“白やぎさん”こと白山洋子。主食は手紙。託の目の前で倒れてしまった白やぎ。黒やぎいわく、白やぎはもうすぐすべての記憶を失うという。「白やぎさんに忘れられる」そのことに動揺を隠せない託が、最後に下した決断とは――?
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「手紙が主食」という、一風変わった食生活を送る彼女のもとには、今日もいわくつきの手紙が舞い込んできて――?記憶を失くしている白やぎを“洋子”と呼ぶ人物がいた。白やぎと同じピアスを所持していたらしい、その人物の正体とは――?さらに、本来なら五番街にいてはならない普通の人間・託の過去が明らかに……!
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「手紙が主食」という、一風変わった食生活を送る彼女のもとには、今日もいわくつきの手紙が舞い込んできて――?さあ、届かなかった言の葉を味わいましょう。想いが、冷めてしまう前に――
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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